SEO対策はオワコン?LINE・メルマガでSEOの質問をいろいろ募ってみた(随時募集中)

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SEO対策はオワコン?LINE・メルマガでSEOの質問をいろいろ募ってみた(随時募集中)

初めまして!

山口県下松市在住のSEOコンサルタント田村洸典@koucorp)と申します。

この記事では、

LINE・メルマガで募ったSEO対策に関する疑問や質問に回答しています。

SEO対策とはいったい何なのか?

少しでも疑問に思ったら、

是非みなさんの質問と、

それに対する僕の回答をご覧ください。

※SEO初心者の方は↓のSEO初心者向けの記事も是非参考にしてください。

※現在はメルマガを廃止してLINE公式で定期的にSEO情報(SEO対策方法の記事)を発信しています。

SEO対策のやり方をSEO歴8年のプロがたった1記事で解説してみた(随時更新中)

セルフでSEO対策できる!自社サイトSEOセルフチェック診断表【ツール不要】

SEO対策とは?SEOはオワコン?

SEO対策はオワコン?LINE・メルマガでSEOの質問をいろいろ募ってみた(随時募集中)

SEO対策とは検索エンジン最適化」と呼ばれ、

Webサイトのページやブログ記事の検索順位を、

Googleの検索結果で上位表示させるウェブマーケティング手法を指します。

キーワード選定やリンク構造、

コンテンツの情報量が充実しているなど、

ユーザーに評価されるサイトほど、Googleの検索エンジン経由でアクセスが増える仕組み」になっています。

そのため、

SEO対策ツールを使って記事を量産するなど、

人間味のない、

ユーザーから評価されないサイトは、

検索順位をすぐに落とされ、

徹底的にユーザー目線に立ったサイトは、

Googleに評価され、

じわじわと検索順位が上がっていきます。

SEO対策はこれからどうなるのか?SEO対策の未来を知りたい

SEO対策はオワコン?LINE・メルマガでSEOの質問をいろいろ募ってみた(随時募集中)

2020年になって、

SEO業界はさらに厳しさを増しています。

昔のように、

外部リンクを張れば検索順位が上がる

という単純な手法が通用しなくなり、

「なにが正解なのか?」

だんだんと分からなくなってきました。

そんな中、

SEOの未来に不安を抱える人も少なくありません。

特に今はSNSやYouTubeも台頭し始めているので、

SEO対策はオワコン

これからはSNSやYouTubeの時代

という風潮が蔓延し始めています。

確かに、それは否めません。

SEO対策はこれから難易度が高くなり、

敷居がドンドン高くなっていくでしょうし、

資金力を持った大手企業など、

個人サイトよりも企業サイトが優遇されるでしょう。

一生懸命作ったサイトも、

Googleのアップデートで、

いとも簡単に検索順位を下げられてしまいます。

Googleの検索画面も、

強調スニペット(Googleマップや求人情報、YouTubeなど)が、

自然検索より上位に表示されます。

SEO対策を頑張れば頑張るほど、

結果が思うように伴わず、

しんどい想いをする人が増えていくでしょう。

しかしその一方で、

SEO対策が軌道に乗れば、

中長期的に安定的にアクセスを稼げます。

リスティング広告などの有料広告と違って、

SEO対策は無料で集客できるので、

費用対効果もかなり高いです。

SEO対策は軌道に乗るまでの道のりはかなりしんどいですが、

軌道に乗った後の恩恵はかなりデカいです。

なんだかんだ、

SEO対策で上位表示しているサイトの集客力は半端ないので、

SEO対策も捨てたもんじゃありません。

SNSなんかは、

更新を止めた途端、アクセスが減っていきますから。

常に発信を続けていかなきゃいけませんし、

リスティング広告も、

広告費の高騰で、

参入がどんどん厳しくなっています。

SEO対策以外の集客方法も、

決して楽ではないのです。

とは言え、

SEO対策もこれからは多様化させないと生き残れない時代なので、

SEO1本に依存せず、

他のプラットフォームと一緒に運用することをおすすめします。

他のプラットフォームで集客できない人のサイトは、SEOの検索順位が上がりにくくなっている

と言っても過言ではありません。

実際にSNSやYouTubeなど、

他のプラットフォームで影響力がある人のサイトは検索順位が上がりやすくなっています。

そのため、

これからのSEO対策は、

他のプラットフォームを活用しながら、

間接的にSEOを軌道に乗せていく流れが、

主流になっていくんじゃないかと考えています。

僕がイメージするSEO対策の未来は、

こんな感じですね。

※ちなみに2020年以降SEO業界は厳しくなっていますが、それは必ずしも「なにをやっても検索順位が上がらなくなった」というわけではありません。僕は現在いろんな企業のサイトをSEO対策していますが、2020年以降も正しいSEO対策をすれば、ちゃんと検索順位は伸びます!

ただし、SEO対策の難易度が高くなっているので、それなりのSEO知識と経験がない人でないと太刀打ちできなくなっています。そのため、SEOコンサルティングを依頼する相手は慎重に選ぶことをおすすめします。

SEO的に見てサイトやブログの記事は量産した方がいいのか?

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こちらの質問は、

特にブロガーさんやアフィリエイターさんが気になる内容ではないかと考えています。

結論から言うと、

不必要に量産しなくていい

が答えになります。

ブログ初心者やアフィリエイト初心者の方は、

右も左も分からない状態なので、

どういう風に作業すれば、何となくこういう風になる

という感覚がまだ身についていません。

そこで、

有料noteやSNS、有名人のアドバイスや情報商材のノウハウなどを参考に、

作業を進める人が多いです。

ちなみに僕も、

パワーサイトアフィリエイトを始めた頃は、

師匠のやり方を参考にしていました。

ブログやアフィリエイトは、

大枠のノウハウ(WebマーケティングのPDCAサイクル)は誰でも共通なので、

大枠のノウハウは師匠から盗みつつ、

細かい箇所は全てオリジナリティを発揮し、

結果月90万を稼ぎました。

大事なのは、

大枠(WebマーケティングのPDCAサイクル)を見ながら細かい作業をすることです。

まだ右も左も分からない状態だと、

「なにを言ってるんだ?」

と思うかもしれませんが、

ブログやアフィリエイトは、

SEO対策やSNS運用の仕組みを土台に収益化をしていくビジネスで、

SEO対策やSNS運用は、

Webマーケティングの一種と言われています。

そのため、

Webマーケティングの仕組みを意識しながら記事を書かないと、

記事を量産しても成果が出づらくなります。

ちなみに、

たった数記事で月7桁を稼ぐ人もいます。

逆に数百記事書いても月1円も稼げない人もいます。

その差は何なのか?

それは「Webマーケティングの仕組みを意識しながら記事を書いてるかどうかの違い」です。

Webマーケティングの仕組みを意識している人は、

1記事あたりの質がめちゃくちゃ高くなるので、

記事数を量産しなくても、

大きな成果を出すことができます。

ただ何となく「記事を量産した方がいい」という情報に振り回されている人が書いた記事では、

そのクオリティに太刀打ちできないのです。

質の高い記事を量産できる人は、

常にWebマーケティングの仕組みを意識しています。

どういう風に作業すれば、何となくこういう風になる

というWebマーケティングの仕組みを意識しながら、

1文字1文字を打つことができます。

もちろん、

そういう人でさえ、

何度も何度も検証してやり直して、

よりWebマーケティングの仕組みを最適化し、

記事を完成させていくわけですから。

ただ記事を量産するだけでは太刀打ちできるわけがないのです。

ちなみに、

質の高い記事の条件は3つ」あります。

  1. 記事のテーマ(キーワード)が決まっている
  2. そのテーマ(キーワード)に必要なキーワードと共起語だけが網羅されている(ここで不必要なキーワードと共起語を詰め込むと記事の質が落ちます)
  3. ユーザー目線に立っている(ユーザーが気持ちよく記事を読み納得してくれる)

この3点を意識すれば、

あなたの記事の質はグンと高くなります。

もしこの3点をまだ意識できていないのなら、

まずはこの3点を意識して1記事完成させてみましょう。

その上で記事を量産すれば、

いつか必ず成果が出始めるはずです。

「SEO対策はオワコン」「個人ブログはオワコン」という言葉をよく聞くのですが、実際はどうですか?

SEO対策はオワコン?LINE・メルマガでSEOの質問をいろいろ募ってみた(随時募集中)

最近「SEO対策はオワコン」「個人ブログはオワコン

という言葉をよく耳にするようになりましたよね。

何というか、

Webマーケティング業界全体で、

SEO対策に対する諦めと不安が蔓延して、

それがドンドン広がっていってる感覚がありますね。

確かに、ここ数年で、

Googleのアップデートが頻繁に続き、

せっかく作り込んだサイトの検索順位も落とされ、

アクセスや売上が大幅に下がる人が急増しました。

他にも若年層の情報収集手段が、

Google検索からSNS・YouTubeに変わりつつあり、

その影響で、

Googleの検索画面にリスティング広告やGoogleマップ、

YouTubeなどの強調スニペットが自然検索より上に表示されるようになりました。

(他にも音声検索が流行りつつありますよね)

ただでさえ上位表示が厳しくなったのに、

リスティング広告や強調スニペットに邪魔をされる今のSEO対策の構造。

SEO対策をやればやるほど、

多くの壁が立ちはだかって、

諦めや不安が出てくるのは当然です。

ですが、それはあくまで、

個人ブログやアフィリエイトサイト、

そして『正しいSEO対策が施されていない中小企業、大企業のサイト』の話です。

『正しいSEO対策を施した中小企業、大企業のサイト』であれば、

2020年以降も上位表示させることは十分可能です!

むしろ、SEO対策に対する諦めや不安が蔓延し、

SEO対策から撤退する人や新規参入者が減っている今だからこそ、

正しいSEO対策をすれば上位表示するチャンスがあります!

ちなみに、

若年層の情報収集手段が、

Google検索からSNS・YouTubeに変わりつつあっても、

上位表示すれば相変わらずアクセスや売上は一気に跳ね上がります。

また自然検索より上に、

リスティング広告や強調スニペットがあっても、

自然検索のクリック率は相変わらず高いので、

諦める要因にはなりません。

もちろん、

実績と経験のあるSEOコンサルタントに依頼しないと、

検索順位が上がらないので、

そこは要注意です。

以上を踏まえて、

↓結論をまとめてみました。

  1. GoogleのアップデートやGoogle検索を使わない若年層の登場、リスティング広告や強調スニペットの影響で「SEO対策はオワコン」という諦めと不安が蔓延している
  2. SEO対策から徹底する人の増加、新規参加者の減少
  3. 一方で『正しいSEO対策が施された中小企業、大企業のサイトが今でも上位表示すること』を知らない人が多い
  4. だからこそ今のうちにSEO対策しておけば、中小企業や大企業はネット集客で有利な立場に立てる
  5. 【結論】中小企業や大企業はオワコンではない。むしろ、これからが大きなチャンス!

ちなみになぜ、

個人のSEO対策はオワコンで中小企業、大企業はオワコンでないのか?

その理由に答えるには「E-A-T(専門性・権威性・信頼性)」という概念の説明が必要になるので、

次回の質問で詳しく説明します。

かなり重要な内容になるので、

必ず目を通してもらえたらなと思います。

ちなみに、

次回の質問の回答に目を通していただけたら、

個人ブログやアフィリエイトサイトでアクセスや売上を増やすヒントも得られます。

アクセスや売上を増やしたい個人の方も、

是非、目を通してみてください。

SEO対策で重要視されているE-A-T(専門性・権威性・信頼性)を高くするにはどうすればいいのか?

SEO対策はオワコン?LINE・メルマガでSEOの質問をいろいろ募ってみた(随時募集中)

最近のSEO対策で重要視されている指標の1つに「E-A-T」という指標があります。

E-A-Tとは「専門性(Expertise)権威性(Authoritativeness)信頼性(Trustworthiness)」の頭文字を繋いだ略語で、

文字通り「専門性・権威性・信頼性がSEO対策において重要だよ」ってことを示しています。

ネットの情報は、

嘘偽りの情報や薄っぺらい情報、根拠のない情報など玉石混交です。

そんな中、

もしGoogleの検索エンジンを使っているユーザーが悪質な情報で損失を被ってしまったら?

その情報を発信した人はもちろん、

Googleの検索エンジンやGoogleの会社自体の評判が下がってしまいます。

会社を経営されてる方ならご存じだと思いますが、

ビジネスを成功させるには、

1人1人の顧客といかに長く継続的に信頼関係を築いていくか?」が重要になります。

Googleもそれは同じで、

やはりGoogleの検索エンジンを使う1人1人のユーザーと、

長く継続的に信頼関係を築いていきたいと考えています。

それはもちろん、

会社の利益を増やし、維持するためでもありますが、

1番はユーザーに気持ちよくGoogleの検索エンジンを使って欲しいからだと思います。

以上を踏まえて、

最近のSEO対策では「情報発信者の専門性・権威性・信頼性」を見るようになりました。

じゃあ具体的にどうやって情報発信者の専門性・権威性・信頼性を見てるのか?」というと、

  1. サイト内に運営者情報がある
  2. 他社でなく自社商品を販売している
  3. SNSやYouTubeなどで影響力を持っている
  4. 個人名や会社名で指名検索される数が多い

Googleはこの4つの指標でサイトの専門性・権威性・信頼性を判断し、

検索順位を決めているのではないかと思われます。

【Googleの気持ちとしてはこんな感じ】

専門性・権威性・信頼性のあるサイトは、

運営者情報(情報発信者の身元情報)を公開し、

その人が1番よく知る商品・サービス(ジャンル)について、

情報発信しているに違いない。

よく知りもしない他社商品を販売(アフィリエイト)するために、

間違った情報を発信するようなことはしないはずだ。

他にも専門性・権威性・信頼性があるサイトを運営している人は、

SNSやYouTubeなど、

他のプラットフォームでも知名度が高いはずだ。

だから個人名や会社名でGoogle検索される数や、

SNSやYouTube経由などのアクセス流入も多いはずだ。

実際にSNSやYouTubeなどで影響力のある人のブログは、

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SEOコンサルタント田村洸典
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    この記事を書いた人

    平成6年生まれ/山口県下松市在住/SEO歴8年/高校卒業後2013年3月に19歳で起業しTwitterビジネスを始める。20歳でTwitterのフォロワーを15万人集めアドセンスで月10万を達成。その後、SEOアフィリエイトを開始し21歳で月70万を達成。22歳の頃(2016年6月8日)に法人化し月90万円を達成。※今はアフィリエイトから撤退している元アフィリエイターです。2019年10月にSEOコンサルタントとしてSEOコンサルティング活動を開始。買取関連サイトのお問い合わせ数 前月比250%UP/BtoBサイトのお問い合わせ数 前年同月比300%UPなど、数々の実績を残している。

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