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All in One SEO Packの設定と使い方【実際の管理画面お見せします】

All in One SEO Packの設定と使い方

初めまして!

株式会社洸 代表取締役の企業向けSEOコンサルタントこう(@koucorp)と言います。

この記事では、

All in One SEO Packの設定と使い方を実際の管理画面をお見せしながら解説します。

※この記事でご紹介するAll in One SEO Packの設定画面は当サイトとは別サイトの設定画面です。

All in One SEO Packの役割と効果

All in One SEO Pack」は、

WordPressのSEOプラグインの中で1番有名と言っても過言ではありません。

そんなAll in One SEO Packですが、

いったいどんな役割と効果があるのでしょうか?

  1. 記事ごとにSEO設定できるようになる
  2. GoogleアナリティクスやGoogle search consoleを簡単に導入できる
  3. クロールの頻度やクロールさせるコンテンツの種類を設定できる
  4. XMLサイトマップを作成できる

記事ごとにSEO設定できるようになる

All in One SEO Packを導入すると、

タイトルタグやDescription、

メタタグやH1タグの設定が記事ごとにできるようになります。

SEO対策に特化していないテーマを使っていると、

記事ごとにSEO設定できないことも多いです。

しかし、All in One SEO Packを導入すれば、

記事ごとにSEO設定できるようになります。

GoogleアナリティクスやGoogle search consoleを簡単に導入できる

次にGoogleアナリティクスやGoogle search consoleといった、

SEOの分析に欠かせない分析ツールの導入が簡単にできます。

All in One SEO Packの管理画面にGoogleアナリティクスやGoogle search consoleのコードを埋め込むだけで導入できるので、

初心者の方でも簡単に分析ツールを導入できます。

本来であればWordpressのテーマ編集から<head>~</head>の領域を探して埋め込まないといけませんが、

All in One SEO Packを使えば、

コードを埋め込むだけで簡単に導入できます。

クロールの頻度やクロールさせるコンテンツの種類を設定できる

Googleはクローラーと呼ばれるロボットを使って検索順位を決定しているのですが、

All in One SEO Packを使えば、

そのロボットのクロール頻度やクロールさせるコンテンツの種類を設定できます。

クローラーのクロール頻度やクロールさせるコンテンツの種類を設定することで、

低品質な記事や重複しているコンテンツをクロールされて、サイト全体の評価を下げられるリスク』を小さくできます。

自社サイトを運営する中で、

低品質な記事や重複コンテンツが増えることはよくあります。

Googleのクローラーは、

低品質な記事や重複コンテンツに悪い評価を与えるため、

低品質な記事や重複コンテンツがクロールされないよう注意しなければなりません。

「低品質な記事のみ」「重複コンテンツのみ」評価を下げられるなら問題ありませんが、

サイト全体の評価を下げられるので必ず対処しなければなりません。

せっかく有益な記事を作っても、

低品質な記事や重複コンテンツが足を引っ張ってサイト全体の評価を下げてしまっては意味がありません。

そうならないよう、

All in One SEO Packの設定でクロールの頻度やクロールさせるコンテンツの種類を限定します。

XMLサイトマップを作成できる

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

All in One SEO Packを導入すると、

XMLサイトマップも作成できます。

XMLサイトマップとは、

Googleのクローラー専用のサイトマップで、

Google search consoleのサイトマップ送信で使用します。

サイトマップ送信すればクローラーを効率的にサイト内に呼び込めるので、

SEO評価のスピードを効果的に早めることができます。

Google XML Sitemapsの設定方法と使い方【SEOのプロの設定画面を公開】

ちなみにXMLサイトマップの作成プラグインに「Google XML Sitemaps」がありますが、

All in One SEO PackのXMLサイトマップ作成機能と、

Google XML SitemapsのXMLサイトマップ作成機能が衝突する現象が発生するので要注意です。

もし今使用しているWordpressのテーマにSEO機能が備わっていたら、

All in One SEO Packを使う必要はないのでGoogle XML Sitemapsを使いましょう。

しかし、SEO機能が備わっていないテーマを使用しているなら、

All in One SEO Packを使用しましょう。

All in One SEO Packの設定と使い方

では早速All in One SEO Packの設定と使い方を解説していきたいと思います。

※少し特殊なサイト構造をしているサイトのAll in One SEO Packの設定画面なので、デフォルトでは出てこないチェック項目も出てきます。

一般設定

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

一般設定」では、

上の画像の通りに設定してください。

ホームページ設定

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

ホームページ設定」では、

サイトのトップページのタイトルとディスクリプション、

キーワードを設定できます。

サイト内でもっとも影響力を持つタグなので、

慎重に設定しましょう。

サイトのトップページには「指名検索キーワード」を配置することをおすすめします。

自社サイトであれば会社名、

個人サイトであればブログ名や個人名など、

ブランディングしたい指名検索キーワードをトップページでSEO対策します。

仮に会社名を設定するなら、

  • ホームタイトル→会社名(例:株式会社〇〇)
  • ホームのディスクリプション→(例:当サイトは株式会社〇〇の公式サイトです。弊社では△△の事業を行っております。住所は「…」電話番号は「…」です。)←会社概要を分かりやすく要約してディスクリプションに設定しましょう。
  • ホームのキーワード→(例:株式会社〇〇)

↑こんな感じで設定しましょう。

トップページのタグは下手にSEOを意識せず、

自社のプロフィールをシンプルに分かりやすく設定するだけでOKです。

タイトル設定

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

タイトル設定」は特に設定する箇所はありません。

コンテンツタイプ設定

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

コンテンツタイプ設定」では、

SEO対策するコンテンツの種類を選べます。

「投稿」「固定ページ」「メディア・添付ファイル」には必ずチェックを入れましょう。

※今回参考事例として紹介しているサイトでは、投稿ページを使用していないので「投稿」のチェックは外しています。また、今回参考事例として紹介しているサイトでは、特殊なカスタマイズを加えているため「フィールドグループ」「フィールド」「導入事例」という項目もチェックしております。デフォルトでは「投稿」「固定ページ」「メディア・添付ファイル」の3つのみチェックすれば十分です。

「コンテンツタイプ設定」では「クロールしてほしいコンテンツ」と「クロールしてほしくないコンテンツ」を明確に分けることが大事です。

低品質な記事や重複コンテンツ、

文字数が少ないコンテンツのクロールを避け、

高品質なコンテンツのみをクロールしてもらえるような線引きをしましょう。

表示設定

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

表示設定」の設定方法はこんな感じです↑

「表示設定」では、

「タグの設定ができる設定画面を表示させるコンテンツの種類」を選択できます。

基本的に「コンテンツタイプ設定」と同じ項目にチェックしてもらえばOKです。

ウェブマスター認証・Googleアナリティクス

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

ウェブマスター認証」「Googleアナリティクス」では、

Google search consoleとGoogleアナリティクスのコードを入力します。

※Google search console以外のウェブマスターツール(Bing Webmaster Tools・Pinterest・Yandex Webmaster Tools・Baidu Webmaster Tools)の設定もできます。

Google search consoleの項目にはトラッキングコードをそのまま入力し、

Googleアナリティクスの項目には「UA-〇〇〇〇〇〇〇〇-〇」のIDを入力しましょう。

Schema Settings

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

Schema Settings」では、

Schema.orgマークアップの設定ができます。

設定は画像の通りに設定すればOKです。

Schema.orgマークアップとは、

検索エンジンに自社サイト内の情報を正確に伝える機能を指します。

正しいサイト構造を検索エンジンに伝えることで、

SEO評価を最適化できます。

サイト構造を正確に検索エンジンに伝えるマークアップのスキルは、

いまのSEOでは必須のスキルです。

が、かなり専門的な内容なので、

SEOプラグインで代用すれば一旦はOKです。

Noindex設定

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

 

Noindex設定」では、

noindex・nofollowにするコンテンツの種類を選択します。

基本的に「コンテンツタイプ設定」とは真逆の項目を選択すればOKです。

「カテゴリーにnoindexを使用する」以降の設定は、

サイトの状況によって設定内容が変わります。

  • カテゴリーに noindex を使用する:カテゴリーページをindexさせたい場合のみチェックを外しましょう。
  • 日付別アーカイブに noindex を使用する:必ずチェックしましょう。
  • 投稿者アーカイブに noindex を使う:必ずチェックしましょう。
  • タグアーカイブに noindex を使用する:必ずチェックしましょう。※今回参考事例として紹介しているサイトの場合は、タグアーカイブのコンテンツをindexさせた方がSEO的に良いと判断しチェックを外しています。
  • 検索ページに noindex を使用する:必ずチェックしましょう。
  • 404ページに noindex を使用する:必ずチェックしましょう。
  • タクソノミーアーカイブにnoindexを使用する:デフォルトでは設定画面に出てきませんが、タクソノミーアーカイブを作成すると出てきます。今回参考事例として紹介しているサイトの場合は、タクソノミーアーカイブをindexにした方がSEO的に良いと判断しチェックを外しています。
  • ページ/投稿のページ送りに noindex を使用する:チェックしましょう。
  • 固定ページ/投稿のページ送りに nofollow を使用する:チェックしましょう。

詳細設定

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

詳細設定」では、

特に何も設定しなくてOKです。

キーワード設定

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

キーワード設定」を有効にすると、

記事ごとにメタキーワードを設定できるようになります。

基本的に画像通りの設定で問題ありません。

・・・

ということで、

以上が「All in One SEO Packの設定と使い方」になります!

All in One SEO Packの設定と使い方が分からない企業様は、

是非、参考にしてください。

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  • この記事を書いた人

企業向けSEOコンサルタントこう

株式会社洸 代表取締役/法人5期目/SEO歴7年/アフィリエイトで月90万円稼いだことのある元アフィリエイター/SEO対策を含めSEOを応用した広告運用やSNS運用で費用対効果の高いコンテンツマーケティングの仕組みを実現/自社サイトの費用対効果を高くし会社の売上を伸ばしたい企業様向けにSEOコンサルティングをしています。

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