コンテンツマーケティングの導入手順6ステップをSEOコンサルタントが解説

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初めまして!

山口県下松市在住のSEOコンサルタント田村洸典@koucorp)と申します。僕はいま山口県下松市でSEOコンサルタントをしておりますが、山口県だけでなく日本全国や海外のSEO案件も受注しています。

この記事では、コンテンツマーケティングを導入して集客できるようになるまでの6ステップを紹介します。

結論はこちら!

  1. 独自ドメインを取得する
  2. レンタルサーバーを契約しWordpressをインストールする
  3. キーワード選定する
  4. サイト設計をする
  5. 記事作成する
  6. アクセス解析しながら自社サイトを改善する

※動画で音読解説しています。聞き流しながら習得したい方や、早送りで効率的に習得したい方は動画でご覧ください。

コンテンツマーケティングを導入して集客できるようになるまでの6ステップとは?

コンテンツマーケティングの導入手順

コンテンツマーケティングを導入して集客できるようになるまでの6ステップとは、次の6つのステップを指します。

  1. 独自ドメインを取得する
  2. レンタルサーバーを契約しWordpressをインストールする
  3. キーワード選定する
  4. サイト設計をする
  5. 記事作成する
  6. アクセス解析しながら自社サイトを改善する

独自ドメインを取得する

コンテンツマーケティングを導入する前に、まずは、サイトを立ち上げるところから始めます。

その際に「独自ドメイン」というものを取得する必要があります。

ドメインとは「https://〇〇.com」の「〇〇.com」の箇所のこと指します。

独自ドメインは〇〇の箇所に好きな文字列を独自に入れられます。

独自ドメインは「ムームードメイン」か「お名前.com」で取得しましょう。

ドメインには会社名やブログ名、自社の事業と関係のある文字列を設定しましょう。

後からドメインの文字列を修正すると、検索順位が一気に下がり、アクセスや売上が0になるリスクがあります。

後から修正する必要がないよう、完璧な文字列を設定しましょう。

ちなみに、コンテンツマーケティングを導入したい企業様の中には「無料ブログで集客したい」という企業様もいらっしゃいますが、おすすめしません。

なぜなら、無料ブログには以下のようなデメリットがあるからです。

  • 規約が多い
  • デザインを柔軟にカスタマイズできない
  • 運営会社が潰れると、今までの苦労が水の泡になる
  • 頑張って記事を作っても、100%自社の集客資産にはならない
  • 安っぽく信頼性に欠ける
  • 集客したアクセスを他社のリンク(広告や他社のブログ記事など)に奪われる

無料ブログのメリットと言えば、「簡単にサイトを立ち上げられること」くらいじゃないでしょうか?

どのみちコンテンツマーケティングを導入したいなら、長期的に自社の集客資産を積み重ねる必要があるので、他社のプラットフォームで自社サイトを立ち上げることは、あまりおすすめしません。

ちなみに最近はnoteという無料ブログの記事が上位表示を独占する機会が増えました。

noteは無料ブログの中ではかなりSEOに強く、noteで自社サイトの記事を作る企業様も増えています。

noteで記事を作ること自体は問題ありませんが、noteで集客したアクセスを自社サイトに流す導線作りは絶対にしましょう。

自社サイトの検索順位を上げるには、被リンク獲得やクローラーの数を増やすことが大事です。

作り立ての自社サイトは被リンクもなく、クローラーの数も少ないので、検索順位が上がるまで、かなり時間がかかります。

しかし、自社サイトのリンクをnoteに貼り、noteのクローラーを自社サイトに流していけば、検索順位が上がるまでの時間を大幅に短縮できます。

自社サイトとnoteの連携はかなりおすすめです。

レンタルサーバーを契約しWordpressをインストールする

話が逸れてしまいましたが、独自ドメインを取得したら、次にレンタルサーバーを契約します。

契約したレンタルサーバーのネームサーバーを、取得したドメインに設定し反映されるのを待ちます。

反映されたら、レンタルサーバーの管理画面からWordpressをインストールしましょう。

WordPress以外にも、いろんなCMS(コンテンツ管理システム)がありますが、特にこだわりがなければWordpressを強くおすすめします。

レンタルサーバは「エックスサーバー」をおすすめします。

コンテンツマーケティングの導入に「安定したインフラ」は欠かせませんので。

キーワード選定する

独自ドメインを取得しWordpressを立ち上げたら、キーワード選定をします。

キーワードはショッピングモールのテナントのイメージです。

レンタルサーバーという土地に建てたWordpressというショッピングモール。

そのショッピングモールのテナント1つ1つがキーワードです。

SEOを取り扱うショッピングモールを作るのであれば、内部対策のテナント、外部対策のテナント、SEOライティングのテナント、SEOツールのテナントなど、SEOに関するテナントをたくさん用意します。

豊富なテナントが揃うショッピングモールには多くのお客さんが集まります。

キーワード選定とは、豊富なテナントを用意しショッピングモールを盛り上げる重要な作業になります。

※キーワード選定の詳しいやり方は「キーワードマッピングで売上を増やす方法」をご覧ください。

サイト設計をする

キーワード選定したら、次はキーワードの配置場所を決めます。

まずはサイトの設計図を作り、どのキーワードをどこに配置するかを決めます。

■トップページ

ショッピングモールで例えるなら「お店の看板」のイメージ。会社名やブログ名などの指名検索キーワードを配置します。

トップページに会社名やブログ名を配置することで、お店の名前をブランディングすることができます。

■カテゴリーページ

ショッピングモールで例えるなら「〇〇エリア」「〇階」のフロア全体がカテゴリーページのイメージ。ビッグキーワードやミドルキーワードを配置し、その配下(個別記事)にミドルキーワードやスモールキーワードを配置しましょう。

■個別記事

ショッピングモールで例えるならテナントのイメージ。テナントの数が多ければ多いほど、ショッピングモールの客足が増えます。客足が増えると、さらなる客足を呼んでコンテンツマーケティングの仕組みが回るようになります。

記事作成する

キーワード選定してサイトの設計まで終わったら、いよいよ記事作成です。

記事作成は、テナントの店構えや商品のラインナップなどを決める重要な作業です。

記事の質次第で、将来の集客数が変わってきます。

常にユーザーさんの目線に立ちながら、内容をブラッシュアップすることが大事です。

※記事の作成方法については「オウンドメディアのSEO対策で売上を増やす5つのポイント」をご覧ください。

アクセス解析しながら自社サイトを改善する

コンテンツマーケティングを導入して集客できるようになるには、アクセス解析しながら改善を繰り返すことが大事です。

コンテンツマーケティングの仕組みを改善することで、より少ない集客数で、より多くの売上を出すことが可能になります。

その費用対効果を最大限高めることで、時間や労力、お金のコストを抑えつつ、売上を最大限増やすことができます。

GoogleアナリティクスやGoogle search console、GRCやahrefsなど、アクセス解析に使うツールはいろいろあります。

コンテンツマーケティングを導入する際は、最低でもGoogleアナリティクスとGoogle search consoleは導入しましょう。

ということで以上が「コンテンツマーケティングを導入して集客できるようになるまでの6ステップ」になります。

コンテンツマーケティングは、お店を構えるのと同じで、常にユーザーさんの目線に立ちながら改善を繰り返していきます。

ユーザーさんの目線に立てば立つほど、そして改善を繰り返せば繰り返すほど、集客数が増えていきます。

その際に自社サイトの商品・サービスを売る仕組みも確立していけば、売上もドンドン増えていきます。

今回は初心者向けの記事なので、あまり実践的な内容はお話しておりませんが、僕のブログではコンテンツマーケティングに関する情報発信もしておりますので、是非、参考にしてください。

■当記事 注目キーワード(田村メモ)
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