Google XML Sitemapsの設定方法と使い方【SEOのプロの設定画面を公開】

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田村洸典 koucorp

初めまして!

山口県下松市在住のSEOコンサルタント田村洸典@koucorp)と申します。

この記事では、Google XML Sitemapsの設定方法と使い方をSEO歴8年のプロである僕の「実際の設定画面」を公開しながら解説していきたいと思います。

※動画で音読解説しています。聞き流しながら習得したい方や、早送りで効率的に習得したい方は動画でご覧ください。

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Google XML Sitemapsの役割と効果とは?

Google XML Sitemapsは、Googleのクローラーをサイト全体に効率的に巡回させ、SEO評価を効果的に高めるプラグインです。

Googleの検索順位はGoogleのクローラーが決定するので、自社サイト内にGoogleのクローラーが巡回できるルートを整備しておく必要があります。

その土台となるのが「XMLサイトマップ」です。

XMLサイトマップとは、Googleのクローラー専用のサイトマップで、Googleのクローラーを自社サイト内に満遍なく巡回させる役割があります。

ちなみにXMLサイトマップはユーザー専用のサイトマップではありません。

ユーザー専用のサイトマップは「HTMLサイトマップ」と呼ばれ、ユーザービリティを向上させる目的で使われます。

しかし、HTMLサイトマップはGoogleのクローラー用ではないので、SEO評価を効果的に高めることはできません。

そのため、Googleのクローラー用に別途、XMLサイトマップを用意する必要があるのです。

Google XML Sitemapsの設定方法と使い方とは?SEOのプロが解説

Google XML Sitemapsの設定方法と使い方とは、いったいどういったものなのでしょうか?

まずはWordpressで「Google XML Sitemaps」と検索してプラグインをインストールしましょう。

最近では「All in One SEO Pack」にもXMLサイトマップ機能が追加され、Google XML SitemapsのXMLサイトマップ機能と、All in One SEO PackのXMLサイトマップ機能が衝突する現象が発生しています。

もし、タイトルタグやdescriptionの設定など、SEO機能が用意されていないテーマを使用しているなら「All in One SEO Pack」を残し「Google XML Sitemaps」は無効化しましょう。

XMLサイトマップの機能が2つあると重複ペナルティを食らうリスクがあるので、必ずどちらかに絞りましょう。

もしGoogle XML Sitemapsを使うなら、まずはプラグインの新規追加で「Google XML Sitemaps」と検索し、有効化しましょう。

Google XML Sitemapsを有効化すると、Google XML Sitemapsの設定画面が出てくるので、この記事の設定方法を参考にしながら設定を進めてみてください。

※All in One SEO Packを使用する場合は「All in One SEO Packの設定と使い方【実際の管理画面お見せします】」を参考にしてください。

開始されたpingの結果とは?

Google XML Sitemapsの設定方法と使い方

まず1つ目の項目(開始されたpingの結果)には、「サイトマップURL」と「ping送信のリンク(your sitemap)」が表示されています。

赤い四角で囲っているサイトマップURLをGoogle search consoleに登録することでサイトマップ送信できるようになります。

Google XML Sitemapsを有効化すると、貴社サイトのサイトマップURLが生成されるので、まずはそのURLをGoogle search consoleに登録しましょう。

「ping送信のリンク(your sitemap)」をクリックするとping送信(ping送信先にサイトの更新情報を通知すること)もできます。

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