中小企業向けSEO対策!アクセス数を増やさず売上だけ増やす方法

この記事は約3分で読めます。

田村洸典 koucorp

初めまして!

山口県下松市在住のSEOコンサルタント田村洸典@koucorp)と申します。

この記事では、中小企業向けSEOのプロである僕が、アクセス数を増やさず売上だけ増やす方法を伝授します!

オウンドメディア(自社サイト)を運営している中小企業のSEO担当者の方は、是非、参考にしてください。

※動画で音読解説しています。聞き流しながら習得したい方や、早送りで効率的に習得したい方は動画でご覧ください。

SEO歴8年のプロが直接SEOコンサルティングします!
koucorpでは、SEO対策(無料のネット集客方法)を主軸にしたWebマーケティングに強いSEOコンサルタント田村洸典が、売上アップコンサルサービスを行っています。店舗や企業の経営者など新規顧客の集客や商品の販売方法をコンサルティング支援しています。詳しいサポート内容はkoucorpのサイトやこちらの記事をご覧ください。SEOコンサルティングの依頼を募集中。
SEO対策実績と成功事例【職務経歴書】
Googleの検索エンジンを使ってWebサイトの営業・マーケティングを強化するやり方をSEO対策と言います。SEOでは「ホームページやブログのコンテンツの検索順位を上位表示させた実績」が大事ですが、正しくキーワード選定・作成したロングテールキーワードでないと意味がありません。SEO会社ごとに独自の正しい解説情報やコツ、自社オリジナルのツールやリンクの獲得方法を確立しており、その緻密で複雑なノウハウの基、SEOの実績が成り立ちます。そのためSEOの実績の有無はSEOを依頼する上でとても大事な指標になります。※SEO会社と言えば株式会社ジオコードさんが有名です。事業内容はSEO対策・リスティング広告運用・ウェブ制作サービス。社員紹介のインタビュー記事も勉強になります。弁理士。

中小企業向けSEOとは?

中小企業向けSEOとは、中小企業向け…つまりBtoB・BtoCに特化したSEO対策方法のことを指します。

中小企業向けのSEO対策は、個人向けのSEO対策とは戦略が異なるので、中小企業は中小企業向けのSEO対策を行う必要があります。

他社メディアに依存して売上を確立している中小企業は2020年以降、必ず淘汰される

中小企業向けSEO

2000年代にネットが普及してから、多くの中小企業が集客力のある他社メディアに依存しながら売上を伸ばしてきました。

楽天やamazon、Google広告やYahoo!広告、SNS広告など、利用者の多い他社メディアにお金を払って売上を伸ばしてきた中小企業が台頭してきました。

しかし、他社メディアに依存したビジネスにはリスクが付きまといます。

他社メディアの規約に縛られ、高額な手数料を請求され、広告費が高騰し、競合他社も増え、費用対効果がだんだんと悪くなってきています。

他社メディアに依存する集客は、お金が流出する割に売上が増えない「費用対効果の悪い集客方法」になりつつあります。

そこで自社でも集客力のあるメディアを持とうと、オウンドメディアを立ち上げる中小企業が増えました。

オウンドメディアを使い、Googleの検索エンジン(SEO)とSNSで無料集客しながら「売上を増やす」仕組みを作る。

そうすることで、他社メディアに依存せず自社メディアの集客力だけで会社の売上を増やすことが可能になります。

とは言え、実際に自社メディアを運営すると、自社メディアの集客力で売上を増やすのが意外と難しいことが分かります。

まず何と言っても「SEOが意味不明」。

ホームページ制作会社にホームページを作ってもらい、自分なりに記事を書いてみたものの、アクセスが思うように増えず売上にも結び付かない。

他社メディアの集客力に依存していた中小企業にとって、自社メディアの集客力をつけ、売上を増やすプロセスは分からない事だらけです。

中小企業がオウンドメディアのSEO対策で売上を増やす方法とは?

中小企業向けSEO

オウンドメディア業界でも、中小企業より大企業が有利なのは変わりありません。

月間100万PVや1000万PVを叩き出している大企業のオウンドメディアに、中小企業のオウンドメディアが勝つのはなかなか難しいでしょう。

しかしだからと言って諦める必要はなくて、大企業にはない自社の導入事例やお客様の口コミを記事化していけば、中小企業でもオウンドメディアで売上を増やすことは可能です!

BtoC企業は「お客様の口コミ」を。BtoB企業は「企業の導入事例」を記事化する

例えば、弁護士事務所であれば、法律に関する知識をオウンドメディアで記事化してアクセス数を増やしていく集客方法を思い付くでしょう。

法律に関する知識を発信することで、法律で悩んでいるターゲット層を集客し、最終的には法律相談のお問い合わせ獲得に結び付けます。

しかし法律の知識に関する記事は、「今すぐ法律相談をしたい人」が集まる記事ではありません。

法律の知識などをまとめた、いわゆる「ハウツー記事」と呼ばれる記事は確かに爆発的なアクセス数は稼げますが、すぐに売上に結び付く記事ではありません。

タイトルとURLをコピーしました