コンテンツSEOの失敗事例が発生する原因とは?

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コンテンツSEOの失敗事例

初めまして!

山口県下松市在住のSEOコンサルタント田村洸典@koucorp)と申します。

この記事では、コンテンツSEOの失敗事例が発生する原因について解説します。

※動画で音読解説しています。聞き流しながら習得したい方や、早送りで効率的に習得したい方は動画でご覧ください。

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SEO対策実績と成功事例【職務経歴書】
Googleの検索エンジンを使ってWebサイトの営業・マーケティングを強化するやり方をSEO対策と言います。SEOでは「ホームページやブログのコンテンツの検索順位を上位表示させた実績」が大事ですが、正しくキーワード選定・作成したロングテールキーワードでないと意味がありません。SEO会社ごとに独自の正しい解説情報やコツ、自社オリジナルのツールやリンクの獲得方法を確立しており、その緻密で複雑なノウハウの基、SEOの実績が成り立ちます。そのためSEOの実績の有無はSEOを依頼する上でとても大事な指標になります。※SEO会社と言えば株式会社ジオコードさんが有名です。事業内容はSEO対策・リスティング広告運用・ウェブ制作サービス。社員紹介のインタビュー記事も勉強になります。弁理士。

コンテンツSEOの失敗事例とは?

コンテンツSEOの失敗事例とは、頑張ってコンテンツSEOしても一向に成果が出ない状況のことを指します。

通常コンテンツSEOの成果が表れ始めるのは、コンテンツSEOを開始してから3か月~6か月後です。

しかし、何年コンテンツSEOしても成果が出ないこともあります。

その場合、間違ったコンテンツSEOをしている可能性があります。

コンテンツSEOの失敗は、早めに解消しておくに越したことはありません。

コンテンツSEO対策に失敗する原因は〇〇が見えていないから

コンテンツSEOの失敗事例

コンテンツSEOする中で、コンテンツSEOに失敗することはよくあります。

僕の経験上、コンテンツSEOに失敗する人は「相手目線に立ったコンテンツSEOをしていない」傾向があります。

コンテンツSEOに失敗する原因は、相手が見えていないからです。

相手が見えないままコンテンツSEOしているから、いつまでも相手目線に立てずコンテンツSEOに失敗するのです。

相手が見えていない人は、どれだけ頑張ってコンテンツSEOしても、絶対に相手目線に立つことはできません。

相手目線に立つことができないということは、一歩もスタートラインに立てないということです。

仮にあなたが毎日100%の力を出し切ってコンテンツSEOしたとしても、相手が見えていなければ全て無意味です。

どれだけコンテンツSEOを頑張っても、あなたの想いは誰にも届かないでしょう。

特にいまのSEO対策は昔みたいにテクニカルなSEO対策が通用しないので、相手ありきでSEO対策しないと尽く失敗します。

昔は相手を意識しなくても、テクニカルなSEO対策で簡単に上位表示して稼げましたが、今はとことん相手目線に立たないとホント上手くいきませんね。

テクニカルなSEO対策は、より相手目線に立つための補完的な道具として使うイメージです。

それのみで成功することは、ほぼ不可能です。

コンテンツSEOの失敗を防ぐ12個の質問とは?

相手が見えないままコンテンツSEOしても、相手目線に立てずスタートラインすら切ることができないとお話しました。

じゃあ具体的にどういう風に相手を見ればいいのか?」詳しく解説していきたいと思います。

まずは以下の表をご覧ください。

性別
年齢
職種(BtoBの場合 業種)
所得(BtoBの場合 売上)
世帯規模(BtoBの場合 企業規模)
学歴(BtoBの場合 担当者の学歴)
住所(BtoBの場合 会社住所
ライフスタイル
思考の傾向
行動の傾向
抱えている悩み・ストレス
達成したいゴール・願望

この表は「ペルソナ設定」で使われる表になります。

12個の質問で構成されており、12個の質問を埋めることで架空の人物像(あなたの自社商品・サービスにもっとも興味を持ってくれる人物像)が明確に浮かび上がってきます。

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