WEBマーケティングとは?初心者向けに解説

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Googleアップデートから自社サイトを守る5つの法則

初めまして!

山口県下松市在住のSEOコンサルタント田村洸典@koucorp)と申します。

この記事では、WEBマーケティングとは何なのか?について初心者向けに解説しています。

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WEBマーケティングとは?

WEBマーケティングとは

WEBマーケティングとはネット上の大量の情報の中から、自社の商品・サービスを顧客に選んでもらう仕組みのことを指します。

現代は情報過多の時代なので、膨大な情報量の中から自社の商品・サービスを顧客に選んでもらう仕組みづくりは重要です。

顧客の情報収集手段も多様化し、情報の数だけ競合も増えました。

情報発信者と情報収集者を繋げるWEBマーケティングの仕組みを作らないと、顧客との接点はドンドン奪われてしまいます。

一昔前はオフラインの営業で顧客との接点を作り保つことが可能でしたが、今では顧客との接点を作ることすら難しい時代です。

新型コロナウイルスでオンライン化が進めば尚更、顧客との接点を作ることは難しくなるでしょう。

そうなる前に多くの企業が時間や労力、お金を投資してWEBマーケティングに取り組んでいます。

「売り手⇔買い手」の時代から「情報発信者⇔情報収集者」の時代へ

一昔前は企業は売り手、顧客は買い手でした。

しかし今は「企業は情報発信者、顧客は情報収集者」です。

情報発信者である企業は、顧客の情報収集手段(検索・広告・SNS・メルマガ・動画など)に合わせて情報発信を行います。

顧客の求めている情報を、顧客の情報収集手段を通して発信するわけです。

WEBマーケティングする際は、まずは自社の商品・サービスに関心のある顧客が普段使っている情報収集手段を明確にします。

TwitterであればTwitterを通して情報発信し、YouTubeであればYouTubeを通して情報発信する流れです。

複数の媒体を通して情報発信することが多いです。

顧客の情報収集手段に合わせて顧客が求めている情報を発信し続けること。それがネット上の大量の情報の中から、自社の商品・サービスを顧客に選んでもらう仕組みになっていきます。

【補足】WEBマーケティングの手法一覧

  • SEO
  • MEO
  • リスティング広告(Google広告・Yahoo!広告など)
  • SNS(Twitter・Facebook・Instagram・YouTube・Tiktokなど)
  • SNS広告(Twitter広告・Facebook広告・Instagram広告・YouTube広告・Tiktok広告など)
  • アフィリエイト広告
  • アドネットワーク広告など

顧客の情報収集手段が増えれば増えるほど、WEBマーケティングの手法(情報発信手段)は多様化します。

1つの手法に取り組むだけでも専門性が必要なので、全ての手法に取り組む必要はないでしょう

自社の商品・サービスに関心のある顧客の情報収集手段のみに取り組めばOKです。WEBマーケティングを外注する際も同様です。

※余談ですが「WEBマーケター」と名乗る人の中で、全ての手法に精通しているプロはあまりいないです。1つの手法だけでも幅広い知識と経験が必要なので、全ての手法を熟知していてかつ全ての手法で成果を出せるWEBマーケターは珍しいでしょう。

一口にWEBマーケターと言っても人それぞれ得意な手法と苦手な手法があるので、WEBマーケティングを外注する際は「受注者がどの手法に強いか?」を必ず確認するようにしましょう。

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