SEO初心者必見「正しいSEO対策方法」をSEO歴7年のプロがたった1記事で解説してみた(随時更新中)

SEOコンサルタントこう・地域集客コンサルタントこう

初めまして!

香川県高松市在住のSEOコンサルタントこう・地域集客コンサルタントこう(@koucorp)と申します。

この記事では、

SEO歴7年の僕が、

正しいSEO対策方法」をたった1記事で解説しています。

  • SEO対策したいけど、何から始めればいいか分からない
  • 自分なりにSEO対策しているけど、思うように検索順位が伸びない
  • 検索順位が伸びない原因が分からず路頭に迷っている
  • 正しいSEO対策をして、検索順位やアクセス、売上を伸ばしたい!

そんな方は、

是非この記事を見ながら、自分のブログをSEO対策してみてください。

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※SEO中級者・SEO上級者の方は↑の中級者。上級者向けの記事も是非参考にしてください。

※動画で音読解説しています。聞き流しながら習得したい方や、早送りで効率的に習得したい方は動画でご覧ください。

SEO初心者とは?

SEO初心者必見「正しいSEO対策方法」をSEO歴7年のプロがたった1記事で解説してみた【随時更新中】

SEO初心者とは

SEO対策を始めてまだ間もない人のことを指します。

SEO対策は初心者・中級者・上級者の境界線が曖昧なので、

koucorpでは「1から自分で立ち上げたサイトでコンバージョンを獲得したことがない人」はSEO初心者と定義しています。

SEO対策は、

1から自分で立ち上げたサイトでSEO対策を行い、

SEO経由でコンバージョンを獲得するまでの一連の流れを体感しない限り、

理解が腑に落ちません。

理解が腑に落ちない間は、

いくらSEOの知識を身に着けても知識は知識のままです。

大事なのは、

1から自分で立ち上げたサイトでSEO対策を行いながら、

知識を繋いでいくこと。

その過程の中で、

徐々にマーケティングの流れが見えてきて、

コンバージョンを獲得した時点で「始まり」と「終わり」が1つに繋がります。

1本の長い糸が輪っかになるイメージです。

この一連の流れをイメージできるようになれば、

後は、その流れを頭でイメージしながらSEO対策を繰り返していくだけ。

繰り返していけばいくほど、

一連の流れがより明確に正確にイメージできるようになります。

そのイメージがマーケターの予測や分析の能力となり、

SEOを軸にしたリスティング広告やSNS運用など、

さらに広い範囲のマーケティングの施策を打てるようになります。

SEOはWebマーケティングの手法の1つですが、

SEOをマスターすれば、

それ以外の手法もすぐにマスターできます。

幅広い手法をマスターできれば、

Webマーケティングのスキルが身に付き、

さらにはデジタルマーケティング、マーケティングなど、

さらに広範囲のマーケティングスキルを手に入れることができます。

正しいSEO対策方法とは?

正しいSEO対策方法とは

ユーザーさんの利益になるSEO施策のことを指します。

ユーザーさんの利益になる施策は全て正しい。

そう考えてもらってOKです。

逆にユーザーさんの利益にならない施策はドンドン排除しましょう。

ただし、

自分ではユーザーさんの立場に立っているつもりでも、

プロの目から見たら「おや?」となる矛盾点はたくさん出てきます。

自分なりにユーザーさんの立場に立つことも大事ですが、

時々第3者の客観的な意見も聴くようにしましょう。

正しくユーザーさんの利益になる施策を打つことで、

正しいSEO対策を実現することができます。

内部SEO対策とは?

まずは「内部SEO対策」の設定を確認していきましょう。

内部SEO対策とは

ブログの中のリンク構造やタグ周りの設定を最適化し、

ユーザーさんがストレスなく快適にブログ内を巡回できるよう最適化する施策を指します。

お店で例えるなら、

  • 綺麗な外観
  • 興味を惹く看板のキャッチコピー
  • 綺麗な内装
  • 商品の数
  • レジまでのルート
  • 店員さんの接客態度など

お店に入る前から入った後、そしてお店から出るまでの間の気配り全てが内部SEO対策です。

ぶっちゃけ内部SEO対策は奥が深すぎるので、

ユーザーさん目線に立てば立つほど「もっとこうした方がいいな」「あぁした方がいいな」というアイデアがドンドン湧いてきます。

そこでまずは基本的な内部SEO対策を理解し、

ユーザー目線に立つとはどういうことか?」を少しずつ体感していきましょう。

最初は「この作業をする意味っていったいなんだろう」と思うこともあるかもしれませんが、

やっていくうちに、

いまやっている作業がユーザー目線に立てるようになるための重要な伏線だったということが分かってくるはずです。

ぜひ1つ1つクリアしながら、

ユーザー目線に立つとはどういうことか?」を体感していってください!

タイトル(title)タグとは?

内部SEO対策をする際に、

もっとも重要な項目が「タイトル(title)タグ(<title>~ </title>)の設定」です。

タイトル(title)タグとは

お店で例えるなら「外観」「看板のキャッチコピー」にあたります。

外観や看板のキャッチコピーは、

お客さんがお店に入るか入らないかを決める重要なポイントになりますよね。

タイトルタグを決める際は、

リンクをクリックする前から(お店に入る前から)

記事の内容(お店の雰囲気)が明確に分かるタイトルタグ(外観や看板のキャッチコピー)にしましょう。

ブログでもお店でもそうですが、

まずはお客さんのアクションを促すことが大事です。

例え立派なお店も、

お客さんが来なければ、

売上が伸びることはありません。

ブログも、

ユーザーさんがアクセスして来なければ、

売上が伸びることはありません。

よくタイトルタグを決める際に「キーワード選定が重要だ」と言われますが、

あれば、ユーザーさんの潜在的なニーズ(キーワード)を刺激し、

アクションを促すためでもあります。

ユーザーさんは、

明確なニーズを持った状態で検索してくるわけではありません。

言語化しきれない無意識のニーズを持った状態で、

その答えをハッキリさせるために検索をかけてきます。

(つまりSEO対策とは「ユーザーさんの潜在的なニーズを明確に言語化するお手伝い」とも言えますね)

例えば「SEO 初心者」というキーワードで検索してくる人は、

何となく、初心者でもわかるSEOのノウハウを探している人」が検索してきます。

では「何となく、初心者でもわかるSEOのノウハウを探している人」に、

どんなタイトルでアピールすれば、

「何となく、初心者でもわかるSEOのノウハウを探している人」は、

あなたのブログをクリックしてくれるでしょう?

"タイトルタグに「SEO 初心者」というキーワードが含まれている"

これは必須ですよね。

では他にどんなフレーズをタイトルタグに含めればいいでしょう?

例えばこの記事のタイトルタグ(SEO初心者必見「正しいSEO対策方法」をSEO歴7年のプロがたった1記事で解説してみた)であれば、

正しいSEO対策方法」「SEO歴7年のプロ」「たった1記事で」というフレーズでユーザーさんのアクションを促しています。

SEOが分からず路頭に迷っている人にとって、

正しいSEO対策方法」というフレーズは、

正しい道を示してくれる羅針盤のような安心感を感じます。

SEO歴7年のプロ」というフレーズは、

右も左も分からないSEO初心者の「知りたい」「頼りたい」「導いてほしい」という感情を刺激します。

SEO初心者にとって、

SEO歴7年のプロは、

自分よりも多くの知識と経験を兼ね備えている人です。

そんな人が発信するSEO情報って、いったいどんな情報だろう?と。

つい好奇心を駆られてしまいますよね?

たった1記事で」というフレーズには、

この訳も分からない複雑で難しいSEOを、たった1記事で学べちゃうの!?」という驚きを与えます。

SEO初心者にとって、

SEOの世界は複雑多様で右も左も分からない世界です。

だからこそ「たった1記事で」というフレーズを見て、

そんなことができちゃうの!?」とビックリするわけです。

未知の世界に思わず好奇心を駆り立てられちゃうわけですね。

※「タイトルには何文字入れればいいの?」という質問をよくいただきますが「35文字以内」を目安にしましょう。

それとキーワードを左寄せにすることも大事です。

「SEO 初心者」というキーワードで検索してくる人は、

「SEO 初心者」というフレーズにもっとも反応するので、

もっとも伝えるべき結論は先に(左に)置くのがセオリーです。

※Googleはアメリカの会社で英語が母語。英語は結論が先に来る言語なので、タイトルタグも結論を先に(左に)置いた方が好ましいと言われています。

このように、

タイトルタグ1つ決めるにしても、

いろ~んな試行錯誤が必要なのです。

この辺りは一朝一夕で身につくものではないので、

何回も試行錯誤しなきゃいけません。

それと、

キーワードには「検索ボリューム」というものが存在します。

検索ボリュームがあるキーワードは、

ユーザーさんによく検索されている、つまりニーズがあるという証拠なので、

タイトルタグを決める際は、

必ず検索ボリュームのあるキーワード(ニーズのあるキーワード)を選定するようにしましょう。

検索ボリュームは「Googleキーワードプランナー」でチェックできます。

キーワードとは、

探せば探すほどたくさん出てきますし、

あなたがまだ気づいていないお宝キーワードも、

たくさん眠っています。

キーワード1つ1つに、

ユーザーさん1人1人の想いがギッシリ詰まっています。

タイトルタグは、

そんな無限大の選択肢の中から、

より最適な答えを組み合わせて完成させなければいけません。

無限大の選択肢の中から最適なタイトルタグを導き出すのは、

それなりの知識と経験が必要になります。

これはSEO初心者だけでなく、

SEO中級者・SEO上級者も必ず通る道です。

ぶっちゃけSEO中級者・SEO上級者でも、

タイトルタグの付け方に悩むことはよくあります。

タイトルタグの設定には100%の正解はないので。

より最適な答えを導き出せた人が、

最終的に検索上位を勝ち取ることができるのです。

答えは自分で作るしかありません。

以上を踏まえて、

タイトルタグの設定に挑戦してもらえたらと思います。

メタディスクリプション(meta description)とは?

メタディスクリプション(meta description)(<meta name="description" content="〇〇">)とは

記事の内容を要約した説明文のことを指します。

メタディスクリプションを正しく設定することで、

あなたの記事がGoogle検索で表示された時、

ユーザーがあなたの記事をクリックする前から、

あなたの記事の内容を大まかに把握できます。

メタディスクリプションを正しく設定することで、

ユーザーの興味付け&クリック率UPに繋がり、

SEOの評価を上げることができます。

当然SEOの評価が上がれば、

さらに検索順位が上がり、

さらなるアクセスUP、売上UPを実現することができます。

メタディスクリプションを設定する際は、

あらかじめそうなることを想定して設定する必要があります。

では「ユーザーの興味を惹き、クリック率を高くできるメタディスクリプション」とは、

いったいどんなメタディスクリプションでしょうか?

ユーザーの興味を惹き、クリック率を高くできるメタディスクリプションには3つの条件があります。

  1. キーワードが含まれている
  2. 共起語が含まれている
  3. キーワードと共起語がコンパクトに網羅された分かりやすい文章になっている

例えば「SEO 初心者」というキーワードで記事を書いているなら、

「SEO 初心者」というキーワードを必ずメタディスクリプションに含めましょう。

ここまではタイトル(title)タグの設定方法と同じですね。

しかし、メタディスクリプションの場合、

さらに「共起語」を含めると、

ユーザーの興味を惹きクリック率を高くできるメタディスクリプション、

つまり⇒「検索順位やアクセス、売上が伸びやすいメタディスクリプション」を作れます。

共起語とは、

ユーザーが何かキーワードで検索する際に、

同時に連想するキーワード」のことを指します。

例えば「SEO 初心者」というキーワードで検索してくる人は、

同時に「SEO」「セミナー」「対策」「検索」「無料」「サイト」「情報」「ブログ」「エンジン」「開催」「マーケティング」「コンテンツ」「ウェビナー」「初心者」「Google」「集客」「講座」「表示」「オンライン」「記事」という共起語を連想して検索してきます。

※共起語は「共起語検索」で調べられます。

ユーザーは必ずしも共起語を意識して検索してくるわけではなく、

Google検索して初めて、

無意識に連想している共起語に気づく人も多いです。

人は自分の中で言語化できないモヤモヤを言語化してくれるサイトと出会ったとき、

「これだ!」というエネルギーが湧きます。

そのエネルギーは、

『クリック率UP・滞在時間UP・セッション数UP・直帰率Down』⇒『検索順位UP・アクセスUP・売上UP』の流れを作るには欠かせません。

そのため、

キーワードと共起語を、

あらかじめメタディスクリプションや記事本文に含めておくことで、

ユーザーが無意識に連想しているキーワードを次々と意識化し、

ユーザーの「知りたい!」「読みたい!」という意欲を駆り立てることができます。

※この12行はめちゃくちゃ重要な内容なので、必ず覚えてください。

以上を踏まえて、

メタディスクリプションには、

キーワードと共起語を必ず含めましょう。

ちなみに、

僕が普段、

企業向けにSEOコンサルティングする際も、

メタディスクリプションには、

必ずキーワードと共起語を含めます。

※検索ボリュームが少なすぎるキーワードや、検索ボリュームが0のキーワード(新商品・新サービス名など、新しく登場したキーワード)には共起語がない場合もありますので、その場合はキーワードのみを含めるようにしています。

僕の経験上、

メタディスクリプションに共起語を含めるだけで、

検索順位の伸びが大きく変わります。

もちろん、

キーワードと共起語は自然な文章で網羅しておかないとユーザーさんの利便性を著しく下げるので、

キーワードと共起語がコンパクトに網羅された分かりやすい文章を作ることをお忘れなく!

それと最後に、

メタディスクリプション(meta description)は何文字書けばいいですか?

という質問をよくいただきますが、

個人的には「300文字以内」だったら大丈夫かな~と考えています。

キーワードと共起語を網羅した文章を作ると、

どうしても200文字は軽く超えちゃうので(笑)

それにこれまで200文字~300文字のメタディスクリプションをたくさん設定してきましたが、

ペナルティを食らったことは一度もありません。

むしろ検索順位が上がりやすくなったイメージがありますね。

ちなみにメタディスクリプションは、

PC検索だと「140文字程度」

スマホ検索だと「90文字程度」

Googleの検索結果画面に表示されますが、

ユーザーが検索してくるキーワードに応じて、

検索画面に表示されるメタディスクリプションの中心軸が変わるので、

僕はそこまで気にしてないですね。

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  • この記事を書いた人

SEOコンサルタントこう・地域集客コンサルタントこう

平成6年生まれ/山口県出身/高校卒業後2013年3月に19歳で起業しTwitterビジネスを始める。20歳でTwitterのフォロワーを15万人集めアドセンスで 月10万を達成。その後、パワーサイトアフィリエイト(ネット販売)を開始し21歳で月70万を達成。22歳の頃(2016年6月8日)に法人化し月90万円を達成。※今はアフィリエイトから撤退している元アフィリエイターです。2019年10月にSEOコンサルタントとして活動を開始。買取関連サ イトのお問い合わせ数前月比250%UP/BtoBサイトのお問い合わせ数前年比300%UPなど、数々の実績を残している。

投稿日:2020-03-01 更新日:

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