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koucorpでは企業向けSEOコンサルティングをしている株式会社洸 代表取締役の企業向けSEOコンサルタントこうのSEO対策方法を発信しています。法人5期目

広告費を削減できる3つのポイントと2つの調査方法

広告費削減

初めまして!

株式会社洸 代表取締役の企業向けSEOコンサルタントこう(@koucorp)と言います。

この記事では、

リスティング広告やSNS広告の広告費を削減する、

3つのポイントと2つの調査方法を紹介しています。

広告配信前にあらかじめ広告費を削減できる3つのポイント

広告費削減

広告費を削減するのは、

広告を配信する前でも可能です。

その際に、

広告費の削減に欠かせない3つのポイントを紹介します。

ビューアビリティを高くする

ビューアビリティとは、

ユーザーさんに広告を見られる時間の比率のことを指します。

ビューアビリティを高くすればするほど、

ユーザーさんに広告を長く見てもらえるようになります。

広告を出しても、

ユーザーさんに広告を長く見てもらわなければ、

貴社の魅力をお客様に認知してもらえません。

そこで「実際に貴社の商品・サービスを購入したことのあるお客様」や、

「貴社の商品・サービスを購入しそうなお客様」の、

性別、年齢、趣味趣向などをリサーチし、

その条件に当てはまるターゲットに向けて広告を配信することで広告費を削減できます。

実際に貴社の商品・サービスに興味があるお客様の特徴に当てはまる人に絞って広告を配信することで、

より貴社の商品・サービスに興味のあるお客様に広告を表示させることができます。

貴社の商品・サービスに興味のあるお客様は、

貴社の商品・サービスに関する広告を長く見てくれます

そのため、結果的にビューアビリティの改善にも繋がります。

アドフラウドを予防する

アドフラウドとは、

無効なインプレッションやクリックを不正に水増しする行為を指します。

実際には発生していないインプレッションやクリックに対して、

広告主が広告費を支払わなければならなくなるので、

広告費の大きな損失に繋がります。

アドフラウドもビューアビリティと同様、

広告配信先を絞ることで予防できます。

広告配信先を絞らず、

闇雲に広告を配信してしまうと、

広告費の〇〇%は水増しされたインプレッションやクリックによるものだった

なんてことにもなりかねません。

アドフラウドは、

広告費の大きな損失に繋がり、

さらにはお客様に貴社の魅力を伝えられない原因にも繋がります。

そのため、

広告配信先を絞り、

広告費の損失を抑えながら、

お客様に貴社の魅力を伝えていくことが大事です。

ブランドセーフティ

ブランドセーフティとは、

ポルノや薬物、ヘイトスピーチなどの公序良俗に反するコンテンツや、

著作権侵害などの不正を行うコンテンツへ自社広告が掲載されてしまうのを防ぎ、

ブランド毀損につながるリスクを回避する取り組みのことを指します。

広告を出す際は、

ブランドセーフティの強化されたプラットフォームに広告を配信することをおすすめします。

例えば、YouTube(Google)の場合は、

ブランドセーフティがかなり強いので、

貴社の広告が違法コンテンツに表示されるリスクはかなり低いです。

また、

広告配信先を絞ることで、

貴社の広告が違法コンテンツに表示されるリスクをさらに減らせるので、

広告配信先を絞ることがブランドセーフティの強化にも繋がります。

広告配信後のブランド調査で広告費を削減する方法

広告を配信した結果、

貴社がどれだけブランディングされたのか?」を測るには、

ブランドリフト」「サーチリフト」と呼ばれる2つの調査方法で調査します。

広告配信前と広告配信後のブランディングの達成率を測ることで、

次にまた広告を配信する際の広告費を見直すことができます。

ブランドリフト調査

ブランドリフト調査とは、

貴社の広告を見た人と・見ていない人にそれぞれアンケートを取り、

ブランドの認知度や購買意欲の差を比較して、

ブランディングの達成率を調査する調査方法を指します。

ブランドリフト調査に使用するアンケートは2種類あります。

インバナーサーベイ」と「リードバナーアンケート」です。

インバナーサーベイとは、

YouTube広告でよく見かけるアンケート型の広告を指します。

インバナーサーベイは、

貴社の広告を見た人と・見ていない人のアンケート結果をリアルタイムで監視しながら、

ブランドの認知度や購買意欲の差を比較できます。

しかし、

インバナーサーベイは一度に1~3問程度の質問しかできなかったり、

アンケートの枠が小さくミスタップが発生しやすかったり、

気軽に簡単に入力できるアンケートのため、

適当な回答をしてスルーする人も増えます。

そのため、

インバナーサーベイは、

リードバナーアンケートと比べて、

回答精度が下がる傾向があります。

逆にリードバナーアンケートは、

アンケートに答える際に一度、

ユーザーさんを専用のアンケート回答ページに飛ばします。

専用のアンケート回答ページに飛ばすことで、

一度にたくさんの質問にじっくりと回答してもらえるので、

回答の精度が上がります。

しかし、

リードバナーアンケートはアンケートに回答するまでの工数がかかるため、

途中で離脱されるリスクもあります。

また、工数がかかる分、

調査費用もインバナーサーベイよりも高くなります。

サーチリフト調査

サーチリフト調査とは、

広告を配信した後に、

「広告の内容に関してネットで何回検索されたのか?」を測り、

その検索数の増加率を見てブランディングの達成率を測定する調査方法を指します。

サーチリフト調査は、

広告配信前後のアナリティクスやGoogle search consoleなどの数値の変化を見て測定します。

普段は月に10回しか検索されていないキーワードが、広告配信後は月に100回検索されるようになった」など、

広告の内容に関するネット検索数の増加率を見て、

ブランディング測定します。

以上が、

広告費を削減できる3つのポイントと2つの調査方法になります。

広告費を削減したい方は、

是非、参考にしてください!

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  • この記事を書いた人

企業向けSEOコンサルタントこう

株式会社洸 代表取締役/法人5期目/SEO歴7年/アフィリエイトで月90万円稼いだことのある元アフィリエイター/SEO対策を含めSEOを応用した広告運用やSNS運用で費用対効果の高いコンテンツマーケティングの仕組みを実現/自社サイトの費用対効果を高くし会社の売上を伸ばしたい企業様向けにSEOコンサルティングをしています。

更新日:

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