リスティング広告費用を削減できる3つのポイントと2つの調査方法

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リスティング広告費用を削減

初めまして!

山口県下松市在住のSEOコンサルタント田村洸典@koucorp)と申します。

この記事では、

リスティング広告やSNS広告の広告費用を削減する、

3つのポイントと2つの調査方法を紹介しています。

※動画で音読解説しています。聞き流しながら習得したい方や、早送りで効率的に習得したい方は動画でご覧ください。

リスティング広告費用の削減とは?

リスティング広告費用の削減とは

コンバージョンに繋がらないリスティング広告費用を削減することを指します。

今の時代、

自社の商品・サービスの売上を伸ばすには、

リスティング広告費用の捻出が欠かせませんが、

ただ闇雲にリスティング広告費用をかけても広告費が無駄になるだけです。

できるだけ自社の商品・サービスに関心のあるターゲット層に向けて、

リスティング広告費用を捻出する必要があります。

そうすることで、

コンバージョンに繋がらないリスティング広告費用を削減でき、

自社の商品・サービスに関心のあるターゲット層にのみリスティング広告費用を捻出できるようになります。

無駄なリスティング広告費用を削減しつつ、

コンバージョンに繋がるリスティング広告費用を捻出できるので、

結果的に売上を伸ばすことが可能になります。

広告配信前にあらかじめリスティング広告費用を削減できる3つのポイントとは?

リスティング広告費用を削減

リスティング広告費用を削減するのは、

広告を配信する前でも可能です。

その際に、

リスティング広告費用の削減に欠かせない3つのポイントを紹介します。

ビューアビリティを高くする

ビューアビリティとは、

ユーザーさんに広告を見られる時間の比率のことを指します。

ビューアビリティを高くすればするほど、

ユーザーさんに広告を長く見てもらえるようになります。

広告を出しても、

ユーザーさんに広告を長く見てもらわなければ、

貴社の魅力をお客様に認知してもらえません。

そこで「実際に貴社の商品・サービスを購入したことのあるお客様」や、

「貴社の商品・サービスを購入しそうなお客様」の、

性別、年齢、趣味趣向などをリサーチし、

その条件に当てはまるターゲットに向けて広告を配信することでリスティング広告費用を削減できます。

実際に貴社の商品・サービスに興味があるお客様の特徴に当てはまる人に絞って広告を配信することで、

より貴社の商品・サービスに興味のあるお客様に広告を表示させることができます。

貴社の商品・サービスに興味のあるお客様は、

貴社の商品・サービスに関する広告を長く見てくれます

そのため、結果的にビューアビリティの改善にも繋がります。

アドフラウドを予防する

アドフラウドとは、

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    この記事を書いた人

    平成6年生まれ/山口県下松市在住/SEO歴8年/高校卒業後2013年3月に19歳で起業しTwitterビジネスを始める。20歳でTwitterのフォロワーを15万人集めアドセンスで月10万を達成。その後、SEOアフィリエイトを開始し21歳で月70万を達成。22歳の頃(2016年6月8日)に法人化し月90万円を達成。※今はアフィリエイトから撤退している元アフィリエイターです。2019年10月にSEOコンサルタントとしてSEOコンサルティング活動を開始。買取関連サイトのお問い合わせ数 前月比250%UP/BtoBサイトのお問い合わせ数 前年同月比300%UPなど、数々の実績を残している。

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