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koucorpでは企業向けSEOコンサルティングをしている株式会社洸 代表取締役の企業向けSEOコンサルタントこうのSEO対策方法を発信しています。法人5期目

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例

初めまして!

株式会社洸 代表取締役の企業向けSEOコンサルタントこう(@koucorp)と言います。

この記事では、

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例を紹介します。

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した自社サイト

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例

株式会社ムレコミュニケーションズ

今回ご紹介する自社サイトは、

僕が勤めている会社でSEO対策している自社サイトになります。

2019年10月24日から自社サイトのSEO対策を開始し、

6ヶ月後の2020年4月24日までに4件の新規お問い合わせを獲得しました。

※電話経由のお問い合わせもあったので、実質もう1,2件ほどお問い合わせがありました。

※SEO対策していた時期がちょうどコロナが流行し経済がかなり低迷していた時期だったので、通常の時期であればもっと伸び率は高かったと思われます。

僕はこの会社でSEO作業をメインでしているわけではなく、

SEO作業とは関係のない作業も兼任しています。

また、僕の独断で修正できない箇所もあるので、

作業が思うように進まない時期もありました。

※ちなみに「ここを改善すれば検索順位やアクセス、お問い合わせが増える」と思われる箇所が1つあるのですが、未だに修正が進んでいなかったりします(^^;

そのため、

SEOの作業時間としては「1日平均2時間

ガッツリ作業した日は半日以上かけて作業することもありましたが、

日によっては他の作業が忙しくてSEO作業に全く手を付けられない日もありました。

そのためトータルで換算したら「1日2時間」の計算になります。

もちろん、6か月間毎日2時間の作業をしていたわけではありません。

法定休日がありますので、

出勤日は1ヶ月20日ほど。

6ヶ月で120日の出勤日だとするなら、

240時間のSEO作業で新規お問い合わせを4件獲得したことになります。

もし、1日8時間ガッツリとSEO作業すれば、

30日で完遂できる作業量です。

僕の会社ではSEO担当者は僕1人しかおらず、

社内にはSEOのノウハウは全くありませんでした。

ですが僕の場合、

僕自身がSEOの知識や経験が豊富だったため、

「自社サイトを今後どのようにSEO対策していくべきか?」

SEO対策する前からハッキリと観えていました。

あとはその筋書き通りに自分が使える作業時間をSEO作業に割き、

成果を出すだけでした。

同じ会社に勤めている友達や上司からは、

本当に成果出るの?

君のやってる仕事って、本当に意味があるの?

みたいなプレッシャーを(多分)かけられていましたが、

SEOはいつどのタイミングで成果が出始めるか分からないので、

自分の筋書きだけを信じ、

地道に作業を進めてきました。

僕みたいに1人で孤独にSEO作業に向き合っているSEO担当者は意外と多いのではないでしょうか?

アクセス数の推移

次に、1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した自社サイトの実際のデータを公開します。

まずはアクセス数。

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例

SEO対策は2019年10月24日から開始しましたが、

アナリティクスを導入したのが12月6日からだったため、

10月24日~12月5日のアクセス数は計測できていません。

僕はSEO対策する際に、

最初の1ヶ月間は自社サイトのサイト分析をじっくり行い、

『SEOで成果を出す最短ルート』を見つけガッツリ作業に臨みます。

最初の1ヶ月で行ったSEO作業が3か月~6か月後の成果を大きく左右するので、

最初の1ヶ月はどうしても作業量が増えます。

※既存のサイト構造や内部リンク構造、既存記事のリライトやSEO設定の変更など、既存のコンテンツが多ければ多いほど、最初の時期は忙しくなります。

その代わり1ヶ月が過ぎたら作業時間がガクッと減るので、

その後は検索順位やアクセス、

GoogleアナリティクスやGoogle search consoleの数値を分析しながら、

改善を繰り返していきます。

改善を繰り返すのと同時に新記事も作成し、

コンテンツを増やしながら既存のコンテンツの検索順位やアクセス、お問い合わせが増えるのをじっくり待つ流れです。

僕がSEO対策した自社サイトも、

同じルーティンでSEO作業をしてきました。

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例

その結果、このようなアクセス推移になりました。

見ての通り、横ばいです。

アクセス数を増やさないとお問い合わせも増えない

と思う方もいらっしゃいますが、

1アクセスあたりの質を高めれば、

同じアクセス数でもお問い合わせは増えます。

僕がSEO対策している自社サイトのアクセス数も、

見た目は横ばいですが、

お問い合わせ数は増えているので、

アクセスの質は高くなっています。

10位以内のキーワードの数

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例

次に、SEO対策を開始して6か月で10位以内に上位表示したキーワードの数を紹介します。

GRC(検索順位チェックツール)に登録している範囲内での数ですが70個ほどになります。

しかしその中には会社名関係のキーワードが20個ほど含まれるので、

質の高いキーワードに絞ると「50個ほどになります。

自社サイトで公開している導入事例に関するキーワードが上位表示しているので、

導入事例に関心のあるユーザーのアクセス(質の高いアクセス)が増えています。

質の高いアクセスが蓄積すると、

ある日突然 ポンとお問い合わせが来るようになります。

僕は6ヶ月の間で15記事ほど導入事例の新記事を作成しましたが、

たった15記事でも質の高いアクセスを集めれば、

お問い合わせは来ます。

そのためもし、

1日2時間でなく1日8時間ガッツリSEOの作業ができるSEO担当者がいれば、

僕以上の成果を出すことも十分可能です!

Google search consoleの表示回数とクリック数

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例

次にGoogle search consoleの表示回数とクリック数を公開します。

まず、僕がSEO対策を開始した10月下旬から、

表示回数(紫のグラフ)が一気に増えていることが分かります。

これは僕が自社サイトをSEO対策する際に、

検索ボリュームのあるキーワードを選定し直し、

サイト全体に上手に配置したからです。

幅広い種類のキーワードをサイト全体に上手に配置することで、

幅広い種類のキーワードで表示回数を増やすことが可能です。

元々、うちの会社の自社サイトは、

会社名での検索流入が9割で、

上位表示しているキーワードの幅がかなり狭い状態でした。

会社名で検索してくる人は、だいたい営業メールを送り付けてくる傾向があるので、

会社名でのアクセス流入があっても、

「お問い合わせに結び付く質の高いキーワード」は集まりません。

そこで僕がお問い合わせに結び付きやすいキーワードをサイト全体に配置し、

幅広い種類のキーワードからの検索流入を実現しました。

次にクリック数(青のグラフ)に関してですが、

SEO対策する前と後で、そこまで大きな変化は見られません。

Google search consoleのクリック数、

つまりアクセス数は、

Googleアナリティクスのアクセス数と一致しているわけではないので、

Google search consoleで計上できないクリック数も多く隠れています。

Google search consoleはあくまでクリックされたキーワードの種類を把握するために使います。

細かなデータは公開できませんが、

今までは会社名でのクリックがほぼ100%でしたが、

僕がSEO対策してから、

導入事例関係のキーワードでのクリックの割合が10%を占めるようになりました。

↓SEO経由のアクセスは、ニーズが深くて明確かつ能動的な検索行動でクリックする人が大半なので、SNSや広告と比べてクリック率が高くなりやすい。

30分間のSEO無料相談

実際のお問い合わせ通知メールの画像

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そして、こちらが実際のお問い合わせ通知メールの画像です。

中には営業担当の日報の画像もありますが、

こちらは電話経由でのお問い合わせが来た証拠として貼っております。

実は他にも1,2件ほど電話経由でのお問い合わせがあったらしいのですが、

それを証明する画像がないので割愛しました。

6か月目以降も新規案件の獲得に成功しています(実際のお問い合わせ画面)

とは言え、

僕が自社サイトをSEO対策してから「ホームページを見て電話しました」というお問い合わせは確実に増えていますね。

質の高いキーワードで上位表示している証拠です。

余談ですが、

お問い合わせが来た後の対応は、

営業担当や上司がしてくれるので、

僕は特に何もしていません。

その代わりSEO担当者は、

営業担当がプッシュ型のセールスでスムーズに成約が取れるよう、

お問い合わせが来る時点で、

自社の導入事例に興味を持ってもらっている状態を作っておく必要があります。

僕も自社サイトをSEO対策する際は、

クライアント様に自社の導入事例に興味を持った状態でお問い合わせをしていただけるよう、

SEOライティングをかなり意識しています。

SEO担当者は、

SEO集客で新規案件を獲得するまでの仕組みを作ることも大事ですが、

同時に「新規案件を獲得した後のプッシュ型のセールスでいかに成約率を高くするか?」も意識しながら自社サイトをSEO対策していく必要があります。

【成功事例から学ぶ】6か月間で行ったSEO作業の流れ!

1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例

以上を踏まえて、

最後に僕が「6か月間で行ったSEO作業の流れ」をまとめたいと思います!

  1. 自社サイトの現状を細かく分析
  2. 『SEOで成果を出す最短ルート』を発見する
  3. 既存のサイト構造や内部リンク構造、既存コンテンツの中身やSEO設定などをガッツリ修正(ここまでを1か月以内に終わらせる)
  4. アクセス数や検索順位などをGoogleアナリティクスやGoogle search consoleなどで分析しながら、改善を繰り返す
  5. それと同時に新記事の作成(新記事を作成する際も、SEOの成果に繋げることを意識しながら作る)→4,5をひたすら繰り返す

1~3に関しては、

SEOの知見が深いSEO担当者や、

SEOコンサルタントのアドバイスをもらいながらやらないと、

何度も遠回りしてしまいます。

逆に、SEOの知見が深いSEOコンサルタントのアドバイスをもらいながらやれば、

遠回りせず1回のみガッツリ作業するだけで済みます。

最短でSEOの成果を出すなら、遠回りは避けたいところです。

4~5に関しては、

1~3の土台がしっかりしていないと、

いくら時間や労力、お金をかけても思うような成果が出ません。

逆に1~3の土台をしっかり作った上で、

4~5の作業を繰り返していけば、

3ヶ月~6か月で成果を出すことが可能です。

※新規サイトの場合は1年以上かかることもあります。

自社サイトのSEO作業は、

軌道に乗せるまで(1~5)はSEOコンサルタントのアドバイスをもらいながら作業することをおすすめします。

慣れてくれば、

あとは自力で4→5を繰り返すだけなので、

SEOコンサルタントのアドバイスはいりません。

ということで、

以上が「1日2時間のSEO作業で6か月で4件の新規お問い合わせを獲得した成功事例」のまとめになります。

是非あなたも自社サイトのSEOでも、

この記事の内容を参考にしていただけたらと思います!

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  • この記事を書いた人

企業向けSEOコンサルタントこう

株式会社洸 代表取締役/法人5期目/SEO歴7年/アフィリエイトで月90万円稼いだことのある元アフィリエイター/SEO対策を含めSEOを応用した広告運用やSNS運用で費用対効果の高いコンテンツマーケティングの仕組みを実現/自社サイトの費用対効果を高くし会社の売上を伸ばしたい企業様向けにSEOコンサルティングをしています。

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