オウンドメディアの文字数はSEOに影響する

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オウンドメディアの文字数はSEOに影響する

初めまして!

山口県下松市在住のSEOコンサルタント田村洸典@koucorp)と申します。

この記事では、オウンドメディアのSEO対策で売上を増やす5つのポイントについてお話していきたいと思います。

※動画で音読解説しています。聞き流しながら習得したい方や、早送りで効率的に習得したい方は動画でご覧ください。

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SEO対策実績と成功事例【職務経歴書】
Googleの検索エンジンを使ってWebサイトの営業・マーケティングを強化するやり方をSEO対策と言います。SEOでは「ホームページやブログのコンテンツの検索順位を上位表示させた実績」が大事ですが、正しくキーワード選定・作成したロングテールキーワードでないと意味がありません。SEO会社ごとに独自の正しい解説情報やコツ、自社オリジナルのツールやリンクの獲得方法を確立しており、その緻密で複雑なノウハウの基、SEOの実績が成り立ちます。そのためSEOの実績の有無はSEOを依頼する上でとても大事な指標になります。※SEO会社と言えば株式会社ジオコードさんが有名です。事業内容はSEO対策・リスティング広告運用・ウェブ制作サービス。社員紹介のインタビュー記事も勉強になります。弁理士。

オウンドメディアのSEO対策とは?

オウンドメディアの文字数はSEOに影響する

オウンドメディアとは「自社サイト」「自社メディア」とも呼ばれ、自社で運営するWebサイトを指します。

自社の公式サイトをオウンドメディアにする企業もいれば、公式サイトとは別に、自社の商品・サービスのジャンルに特化したオウンドメディアを立ち上げる企業もいます。

オウンドメディアのSEO対策とは、自社で運営するWebサイト全般をSEO対策することを指します。

オウンドメディアをSEO対策することで・・・

  1. 見込み客を集客できる
  2. 見込み客を新規顧客にできる(会社の売上が増える)
  3. 新規顧客をリピーター化できる(ブランディングができる&新規顧客を紹介してもらえる)

この3つのメリットを得られます。

オウンドメディアのSEO対策などを通して見込み客や新規顧客を獲得する仕組み作りのことを「コンテンツマーケティング」と呼びます。

オウンドメディアでは、自社の専門性を活かした高品質な記事を量産し爆発的にアクセス数と売上を増やすことができます。

もしも自社のオウンドメディアが月間10万PVや100万PVまで成長すれば、営業活動することなく、オウンドメディアから売上を増やすことができます。

しかも仕組みさえ作れば、後はその仕組みに則って継続的にコンテンツを制作していくだけなので業務内容もシンプル化されます。

それとオウンドメディアは広告に頼らず、SEO集客とSNS集客でアクセス数を増やせるので、広告費をかけることなく無料集客できます。

例えば今まで300万円の広告費をかけて集客できる見込み客を無料集客で集客できるようになれば、300万円の広告費を削減することができます。

広告費は広告費が尽きれば売上が下がりますし、広告費自体が高騰しているので、年々費用対効果が悪くなっています。

また、広告費をかけて集客できるターゲット層は「今すぐ客」と呼ばれる全体の数%しか存在しないターゲット層ばかりなので、小さなパイの奪い合いにしかなりません。

結局、資金力のある会社が勝ち、資金力のない会社は負けるしかありません。

広告に依存している会社は、その時点で売上の柱を失い赤字に転落してしまいます。

その危機に備えて、オウンドメディアをSEO対策する会社が増えたわけです。

同じ広告費をかけて集客できる人数をSEO集客やSNS集客で無料集客できればかなりの経費削減になりますし、SEO集客は軌道に乗れば自動的に継続的に新規案件を獲得する資産にもなるので将来性があります。

広告はいくら広告費をかけても集客の資産にはならないので、不安が膨らむ一方です。

だからこそいま、多くの企業がオウンドメディアのSEO対策に注目しているのです!

オウンドメディアのSEO対策は失敗しやすい。3つの失敗パターンとは?

しかし、いくらオウンドメディアに注目する企業が増えたとは言え、オウンドメディアを軌道に乗せるのはかなり大変です。

生半可な気持ちで挑むと、いとも簡単に失敗します。

オウンドメディアは土台がしっかり整うまで最低3か月はかかりますし、その間、高品質な記事を量産し続けなければなりません。

工程もかなりかかるので、100万円以上の経費は必要です。

安上がりで済ませようとすると、施策が中途半端のまま大失敗するリスクがあります。

とにかく最低3か月は油断も隙も作らず、徹底して準備していく必要があります。

コンテンツマーケティングは通常のマーケティングとは性質も異なるため、社内に浸透させるまでも大変ですし、チームでオウンドメディアを制作するなら普段の業務と並行しながら慣れない業務に取り組まなきゃいけません。

最初の内はいろいろ拒絶反応も出てきますので、それを踏まえてオウンドメディアのSEO対策に挑むことが大事です。

オウンドメディアの失敗パターンとしては、次の3パターン。

  1. オウンドメディアを運営する目的が曖昧
  2. 記事数と文字数が少ない
  3. デザインにばかりこだわる

オウンドメディアを運営する目的が曖昧

「なぜ、オウンドメディアを運営するのか?」オウンドメディアを運営する目的が曖昧だと、それ以降の施策全てが中途半端になります。

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