WordPressの高速化プラグインで初心者でも1秒前半を目指せる!

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田村洸典 koucorp

初めまして!

山口県下松市在住のSEOコンサルタント田村洸典@koucorp)と申します。

この記事では、WordPressの高速化プラグイン6つと設定方法を画像付きで紹介します。

※動画で音読解説しています。聞き流しながら習得したい方や、早送りで効率的に習得したい方は動画でご覧ください。

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WordPressの高速化プラグインとは?

WordPressの高速化プラグインとは、Wordpressのサイト表示速度を速くするプラグインのことを指します。

WordPressでコンテンツを作り込んでいくと、文字や画像、HTMLなどのファイルの容量がドンドン増えていきます。

ファイルの容量が増えると、Wordpressのサイト表示速度が遅くなるので、どこかのタイミングでWordpressの高速化プラグインを導入する必要があります。

WordPressの高速化とSEO効果

SEO対策をする中で「WordPressを高速化するとSEO的に良い」という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

WordPressの高速化が直接SEO効果を生むわけではありませんが、WordPressを高速化しておいた方が、ユーザーさんの利便性が上がり間接的にSEO効果が生まれます。

Googleはユーザーさんの直帰率や滞在時間、ページビュー数を参考に検索順位を決めている可能性が高いので、直帰率や滞在時間、ページビュー数に影響するサイト表示速度は、間接的にSEO評価に響きます。

サイト表示速度が遅いと・・・

  • 記事を読まれる前にページを離脱される
  • 滞在時間が短くなる
  • 次のページまで読んでもらえない

といった行動をユーザーさんがするため、その行動を見てGoogleは「このサイトは無益なサイトだ」と判断する可能性が高いです。

もちろんLPみたいにページの構造上、直帰率が高くなってしまう(直帰率を計測できず100%となってしまう)ページもあるので一概には言えませんけど。

ユーザーさんの行動をGoogleがチェックしているのは間違いないので、サイト表示速度を速くしてユーザーさんの行動にストレスを与えないようにしましょう。

PageSpeed Insightsの数値が悪くても、気にし過ぎなくていい

サイト表示速度 サイト表示速度

WordPressを高速化する前に、まずは自社サイトのサイト表示速度をチェックしましょう。

サイト表示速度は「PageSpeed Insights」でチェックできます。

ただし!

PageSpeed Insightsの数値が悪くても、気にし過ぎなくていいです。

僕も今まで自分なりにサイト表示速度を速くする工夫をしてきましたが、

画像をご覧の通り、モバイルの方は「48(低速)」の数値が出ています。

WordPressの高速化は、のめり込めばのめり込むほど専門的なプログラミングスキルが必要になります。

しかしその割にサイト表示速度が速くならない(ちゃんと計測されない)ので、気にし過ぎなくて大丈夫です。

ちなみに有名ブロガーのまなぶさんが運営しているmanablogも、モバイルの数値は確か30ぐらいでしたね。

有名なブログでさえ低速の数値が出るんですから、気にし過ぎない方が無難です。

WordPressの高速化プラグイン6つと設定方法とは?

ということで、早速「WordPressの高速化プラグイン6つと設定方法」を紹介したいと思います。

※使用しているテンプレートによっては整合性が合わないこともありますので、プラグインを導入する前に念のためバックアップを取っておきましょう。

  1. Lazy Load
  2. Speed Up – JavaScript To Footer
  3. WP Fastest Cache
  4. CDN Enabler Settings
  5. EWWW Image Optimizer
  6. Optimize Database after Deleting Revisions

まず「Lazy Load」と「Speed Up – JavaScript To Footer」は、インストールして有効化するだけで設定完了です。

それ以外のプラグインは設定が必要なので、インストールして有効化した後に当記事の設定方法に従って設定してください。

WP Fastest Cacheの設定方法と使い方

Wordpressの高速化プラグイン

まず「WP Fastest Cache」は↑の画像の通りに設定しましょう。

言語を日本語にしておくと設定がしやすいです。

Wordpressの高速化プラグイン

「WP Fastest Cache」を有効化すると、Wordpressの管理画面のバーに「ヒョウのアイコン画像」が出てきます。

ヒョウのアイコンにカーソルを合わせると「Delete Cache and Minified CSS/JS」というタブが出てくるので、記事を更新・修正する度にクリックするようにしましょう。

溜まったキャッシュが削除され、サイト表示速度が上がります。

キャッシュが溜まるとサイト表示速度が落ちるので、マメに削除しておきましょう。

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