
※当記事はアフィリエイト広告を利用しています。
初めまして!
山口県下松市在住のSEO歴13年のSEOコンサルタント(内部SEO対策・外部SEO対策・被リンク獲得専門)・アフィリエイター「田村」 (@koucorp)と申します。
この記事では、未経験からWebマーケターになるにはどうすればいいのか?現役のWebマーケターが解説しています。
結論はこちら!
- SEO対策・SNS運用・Web広告運用(特にリスティング広告)のどれを極めるか、決める
- 極めたいスキルに合わせて転職先を絞る
プラスアルファ、いろんな転職サイトに登録し、いろんなIT求人に目を通し、情報を蓄えることで、未経験からWebマーケターになることができます。
ただ、最近では本業を続けながらWebマーケター養成スクールの無料カウンセリングを受けて進路を決める人もかなり増えています。
独力だと膨大な時間がかかりますが、Webマーケター養成スクールに頼れば現役Webマーケターの直接指導で「3ヶ月で未経験からWebマーケター」を目指せるからです。
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※動画で音読解説しています。聞き流しながら習得したい方や、早送りで効率的に習得したい方は動画でご覧ください。
【結論】未経験でもWebマーケティングを勉強すればWebマーケターになれる!

「未経験でもWebマーケターになれるのか?」「経験がないとWebマーケターになれないのでは?」と考えている方も多いでしょう。
結論、なれます。
経験があった方がWebマーケターになりやすいのは間違いありませんが、未経験でも雇ってくれるWebマーケティング会社もたくさんあるので安心してください。
未経験でも雇ってくれるということは、それだけWebマーケティング業界の需要が高まっているということです。Webマーケターの市場価値はドンドン高くなっていくでしょう。
未経験なのが不安要素になっているのであれば、今の本業を続けながらWebマーケター養成スクールの無料カウンセリングでコッソリ進路を決めるのもアリです。
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これからWebマーケティングの市場はドンドン大きくなっていくので、今から転職しても遅くはありません(けっこう売り手市場です)

※Webマーケティングってイマイチよく分からない・・・という方は、↑の記事を参考にしてください。
Webマーケティング担当者の仕事内容
Webマーケティングとは、ネット上で情報受信者(見込み客)と情報発信者(クライアント)を繋げて売上をUPさせる仕事になります。
クライアントの商品・サービスを購入してくれそうな見込み客といかに接点を持つか?接点を持つ手段としてSEOがいいのか?SNSがいいのか?広告がいいのか?などを決め、各媒体を改善していく仕事が主な仕事内容となります。
レポート作成や数値の抽出、定期的な作業など、最初の内は「決められた業務」をこなすことが多いでしょう。
Webマーケティング担当者の仕事のやりがい
Webマーケティング担当者は「分析→改善」を繰り返していく仕事ですので、日々いろんな課題に直面しながら売上UPを目指していけるのが1番のやりがいです。
あとはフルリモートやリモート業務ができたり、稼ぎやすい業種なので会社の福利厚生も手厚かったり、上流工程に進めば裁量権が一気に広がったり、本業で学んだことを副業で活かして稼いだりできるなど、いろいろやりがいがあります。
年収も他の業種よりも高い傾向がありますし、将来性のある業種なので将来の心配もありません。
食いっぱぐれない仕事なので、「安定した仕事に就きたい」という人にもおすすめです。
Webマーケティング担当者の仕事の辛いところ
情報過多の時代ですから、いくらWebマーケティングのスキルがある人でも、そう簡単に見込み客と接点を持って売上を増やすことはできません。
見込み客と接点を持てるようになるまでの期間がもっともしんどく、会社によっては残業が発生することもあるでしょう。
運用フェーズに入れば定期的な仕事が増えるので楽ですが、最初の内は業務量が多くなる傾向があります。
ちなみに、広告運用を主な業務としている広告代理店やWebマーケティング会社であれば、そこまで負担は大きくならないです。
どちらかと言うと、定期的に数値をチェックしながら不要なキーワードを除外していくなど、AIに学習させて自律させるまでの期間が大変です。
Webマーケティング担当者にもSEO担当者・Web広告運用担当者・SNS担当者など種類が分かれますが、いずれにせよ「好きなWebマーケティング手法を選ぶこと」が大切です。
活かせる経験・スキル・資格
- 活かせる経験:マーケティングに関する知識(3C分析や4Pなど)・GoogleアナリティクスやGoogle search consoleなど分析ツールの使用経験・自身のブログやSNSで収益化した経験・営業スキル・コミュニケーションスキルなど
- 活かせる資格:マーケティング・ビジネス実務検定・ネットマーケティング検定・Web解析士など
とは言え、そもそも活かせる経験や資格がなかったり、あったとしてもバラつきがあって役に立たないことも多いので、Webマーケティング担当者になるために必要な経験を効率的にマスターできるWebマーケター養成スクールをおすすめしてます。
⇒おすすめWebマーケティングスクール15校の口コミ・評判はこちら
新たに資格を取得するにも時間と労力がかかりますし、資格さえあれば必ずWebマーケティング担当者になれる、というわけでもないので。(Webマーケティング担当者は網羅的な仕事を任されるので、部分的な強みだけでは転職先の人事に響かないこともあります)
未経験からWebマーケティング業界に転職する方法
- SEO対策・SNS運用・Web広告運用(特にリスティング広告)のどれを極めるか、決める
- 極めたいスキルに合わせて転職先を絞る
未経験からWebマーケターになるには、↑の2ステップを踏むだけでOK。まずは、Webマーケティングの手法(SEO対策・SNS運用・Web広告運用)の中から、どのスキルを極めたいかを決めましょう。
Webマーケティングは対応範囲が広く、その全てを網羅することは難しいです。なんでもできるゼネラリストの市場価値が低いように、Webマーケティング業界でも何でも屋の市場価値は低くなります。
そのため、うまくいくWebマーケターは、自分のスキルをSEO対策・SNS運用・Web広告運用のどれかに特化させています。
他にもコンテンツマーケティング・Webディレクション・Web解析など、Webマーケティングの仕事内容はたくさんあります。が、分散させない方が合格しやすくなるので、どれかに特化させましょう。
※↑このタベリナさんの動画で、Webマーケティング会社の現場のイメージが具体的に解説されています。この動画を観て「やっぱり自分には向いていないかも・・・」と思ったら転職は止めておいた方がいいかもしれません。「いや、自分にこそ向いてる仕事だ!」と思ったら、ガンガン挑戦しましょう!
Webマーケターに向いている人の特徴(Webマーケティングのスキルと相性が良い人の特徴)
ついでにフリーランスWebマーケターとして活動している僕自身が考える「Webマーケターに向いている人」「向いていない人」も紹介します。
まずは向いてる人!
- 地道な作業が得意な人
- 答えが出るまで根気強く走り続けられる人
- 自分の頭で考えて自分の答えを出せる人
- 未開拓の地を積極的に開拓できる人
Webマーケターに向いていない人の特徴(Webマーケティングのスキルと相性が悪い人の特徴)
- 地道な作業が苦手な人
- 自分の力で答えを出せない人
- 他人の答えに流されやすい人
- 教科書通りにしか動けない人
Webマーケターとは、コンサルタントです。Webマーケターになりたいなら「自分がコンサルタントに向いているかどうか?」を基準に考えてみるといいです。
もちろん、いまWebマーケティングのコンサルティングをするほどの知識や経験がない人でも、「なりたい」という気持ちさえあればコンサルタント向きです。
僕も初めからコンサルティングがスムーズにできたわけじゃありませんし、コンサルティングでお金を稼げるようになったわけでもありません。
しかし、常に目の前の作業を通して「得られるだけの知識と経験」を得て、それをコンサルティングでクライアントさんに還元する意識は常に持っていました。
Webマーケティングは常に新しい発見を楽しみながら、子供みたいに「こんな新しいこと発見したよ~すごいでしょ🙋」みたいな気持ちで臨んでいくのが1番です。
Webマーケティングの転職先は「あなたが極めたいスキル」に合わせて選ぶことをおすすめします
- SEO対策を極めたい:SEO会社・コンテンツマーケティング会社・メディア運営会社など
- SNS運用を極めたい:SNS運用代行会社・インフルエンサーマーケティング会社など
- Web広告運用を極めたい:インターネット広告代理店など
デジタルマーケティング会社の中には、会社内にSEO事業部・SNS事業部・Web広告事業部が包括されていることもあります。制作系のスキルを身に着けたい人は、Web制作会社もおすすめです。
ちなみに、1番稼ぎやすくてキャリアアップに向いているスキルは「Web広告運用(特にリスティング広告)」です。Web広告運用はWebマーケティングのスキルの中でも、需要が高く伸びしろのあるスキルです。
Web広告運用のスキルを身に付けておけば、フリーランスとして独立する際も案件獲得や収入アップに繋がります。

※フリーランスWebマーケターを目指している方は、↑の記事も参考にしてください。
未経験者からWebマーケターに転職する前にすべきこと(Webマーケティングの勉強など)
未経験からWebマーケターになるには、自身の需要を高めるための事前準備が必要です。
- Webマーケティング職に合わせた履歴書作り・職務経歴書作り・面接対策をする
- 自前でブログやSNSを作ったり、広告運用したりする
- Webマーケティングの本を読んでWebマーケティングの知識を身に付ける
まずは、あなたの第一印象を大きく左右する「履歴書」と「職務経歴書」の作りこみ。そして面接対策が必要です。
⇒たくさん試行錯誤してようやく完成させた僕の職務経歴書(Word)
※書き換えたりコピペしたりして、あなたオリジナルの職務経歴書にすることも可能です。是非使ってください。
自力でネットや本で勉強するのもアリですが、転職会社の『Webマーケティング職担当の営業マン』に添削してもらうことをおすすめします。
僕もWebマーケティングの業務委託案件に応募する際、Webマーケティング職担当の営業マンに職務経歴書の添削をしてもらいました(しかも無料)

職務経歴書は自分の視点ではなく、企業の視点に合わせて情報を選別したり言い回しを工夫したりすることが大事です。しかし、未経験者がいきなり企業の視点に合わせて履歴書や職務経歴書を作りこむのは難しいので、Webマーケティング職担当の営業マンに添削してもらいましょう。
ちなみに未経験でも、コミュニケーション能力やディレクション能力に自信があれば、Webマーケティング会社に受かりやすくなります。
一見Webマーケティングとは関係のないスキルも、転職時に有利に働くこともあるので、積極的に添削してもらいましょう。
採用以前に書類選考に落ちたら元も子もない
履歴書や職務経歴書は、書類選考の合否を大きく左右します。また、面接時の会話の材料としても使われるので、今の内に作りこんでおきましょう。
あなた自身の経歴はもちろんですが、企業側が求めている情報をあらかじめ察知して話せるようにしておくと有利です(この辺りもWebマーケティング職担当の営業マンにアドバイスしてもらいましょう)。
自前でブログやSNSを作ったり、広告を運用したりしておけば、面接時に専門用語が出てきたとしてもスムーズに対応できます。売上を出した経験があれば採用確度がさらに上がるでしょう。
「そんな時間はない」「今すぐ転職したい」という方は、せめて本を読んで知識だけでも身に着けておきましょう。
専門用語を知らずに面接に臨んで面接時に専門用語で詰められることもありますし、何より事前に勉強したという姿勢が「この人は自主的に行動できる人だ」という印象を与えます。
Webマーケティングは自主的に勉強し経験を積み重ね、売上を増やす仕事です。市場価値の高いWebマーケターほど、自主性があります。
Webマーケティングのおすすめ転職サイトは存在しない!
残念ながら、Webマーケターの転職におすすめの転職サイトは存在しません。あなたにピッタリのIT求人が見つかる転職サイトをおすすめの転職サイトと呼ぶことはできますが、この時点で自主的に情報を取りに行けない人はWebマーケターには向いていません。
未経験の人は、Webマーケティング業界についてまだ何も知らない状態なので、まずはいろんな転職サイトに登録して、いろんなIT求人に目を通して情報を蓄えましょう。
【必ず全て登録してください】Webマーケティングの求人が多い人気の転職サイト2選
おすすめの転職先は存在しませんが、Webマーケティングの求人が多い人気の転職サイトを利用することで、Webマーケティングの求人内容の情報をより多く入手できます。
- マスメディアン
- doda
敵を知り己を知れば百戦危うからず。履歴書作り・職務経歴書作り・面接対策は己を知る作業。いろんな人気転職サイトに登録して、いろんなIT求人に目を通して情報を蓄える作業は、敵を知る作業です。
⇒たくさん試行錯誤してようやく完成させた僕の職務経歴書(Word)
※書き換えたりコピペしたりして、あなたオリジナルの職務経歴書にすることも可能です。是非使ってください。
転職は情報戦なので、自分と相手の情報を多く知っている人が有利です。
「未経験者の最適年収は300万円~400万円くらいなんだな」「Webマーケティングの会社は東京に集中しているんだな」「リモートの会社はあるが、フルリモートではないんだな」「福利厚生がしっかりしているな」「資料作成も仕事内容に含まれるんだな」「休みは完全週休2日なんだな」など。
求人情報に目を通せば通すほど、企業側が求めている情報が見えてきます。あとはその枠組みに自分を当てはめていくだけです。
未経験でWebマーケターになるには「Webマーケティング業界の正しい情報」が必要!
結論、未経験でWebマーケターになるには「Webマーケティング業界の正しい情報」が大事です!
- 自分のスキルに自信がない
- 30代・40代を超えてからの転職は不利なのでは?
- 第二新卒・中途採用でも受かる?
- アピールできるほどの強みがない
- 自分の価値を決めつけられるのが怖い
転職時には、いろんな不安がつきものです。年齢が高くなればなるほど「やってもないのに無理だと決めつけて現状維持を続けてしまう癖」が強くなるので、とにかく柔軟に前向きに挑戦することが大事です。
※ぶっちゃけ「30代だから」とか「40代だから」とか言い訳して行動できない間は答えは絶対に出ないので、30代の人も40代の人も年齢を気にせず一歩ずつ行動を開始してみましょう!第二新卒・中途採用の方も同様です。
不安が付きまとうのは、情報不足だからです。自分から積極的に情報を取りに行けば、不安も少しずつ軽くなります。
Webマーケティング業界の間違った情報がネットに溢れていることも多いので、実際に自分の目で確かめてから情報の取捨選択をしましょう。
先ほど挙げた不安要素も、実際にWebマーケティング会社の人に聞いてみたら「あっけなく解決する」こともあるでしょう。
勝手な決めつけで行動を諦めず、少しずつでいいので生の情報を取りに行きましょう。
しかし、それでも不安が勝ってしまい現状維持を続けてしまう人は多いです(恒常性は人間の本能なので仕方ないですが、変化を受け入れないと前に進めないのも事実です)。
そんな中、自主的に転職サイトに登録するとかIT求人に目を通すとか、応募ボタンを押すとか履歴書と職務経歴書を添削してもらうとか。自分の意志で一歩踏み出せた人は、その時点でWebマーケティングの才能があるので自信を持ってください。
⇒たくさん試行錯誤してようやく完成させた僕の職務経歴書(Word)
※書き換えたりコピペしたりして、あなたオリジナルの職務経歴書にすることも可能です。是非使ってください。
あとは数を打って、自己分析を繰り返しながら改善を繰り返しましょう。その結果、未経験者でもWebマーケターになれます。
最後に、Webマーケティングの転職でもっとも大切なことは「ブレない行動力」です。
応援してます。
※最後によくある質問に答えてみました↓
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Q.Webマーケティングの仕事は今後なくなる可能性ある?
ネットがなくならない限り、Webマーケティングの仕事がなくなることはありません。
近い将来で言えばメタバースが流行りそうですが、だからと言ってネットで検索する習慣が消えることはないでしょう。
むしろWebマーケティングの仕事の需要は今後伸びていきます。
特に日本はIT後進国ですし、Webマーケティングの仕事は人材不足状態です。
ご安心を。
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Q.未経験からの転職は難しい?未経験者が有利に転職する方法はある?
正直あなたのこれまでの経歴によります。前会社で何かしら武器になる実績を持っている人であれば有利ですし、自己PRできる武器がなければ難しいです。
20代とかであれば年齢を武器にできますが、30代・40代と年齢が上がってくると必然的に求められる武器も変わってきます。
が、そういう偏見に気持ちを揺さぶられても挑戦すれば何が起きるか分かりません。とにかく挑戦しましょう。
最近であれば、本業を続けながらWebマーケター養成スクールの無料カウンセリングを受けて現役Webマーケターから指導を受ける人も増えています。
-
Q.転職前に勉強しておいた方がいいことはありますか?
応募する会社の仕事内容に合わせて、SEO対策・SNS運用・Web広告運用(特にリスティング広告)のいずれかの本を読み込んでおきましょう。
できるだけ専門知識をインプットしておいてください。
面接官は応募者とのコミュニケーションのしやすさも観ているので、専門知識を覚えておいた方が会話がスムーズになり有利です。
Webマーケティングの知識は他の学問と違って基礎知識が少なく、応用力を試される知識が多いです。
一日でも早く基礎知識をマスターして、一日でも早く自分のブログやSNSで実践して応用力を付けてから転職に挑戦すると、だいぶハードルが下がります。
-
Q.Webマーケターって年収低い?給料は他の業界と比べてどう?
年収や給料は他の業界と比べて、やや高いくらい(約550万)です。
Q.Webマーケティングの仕事はフルリモートでの勤務は可能?
会社によります。
コロナの影響でリモートを採用する企業は増えましたが、正社員や契約社員の人であれば週何回かは出社しなければならないことが多いです。「フルリモート」の会社は少ないですが「リモート」の会社は多いイメージです。
ちなみに僕はフリーランスWebマーケターですが、フルリモートの案件を山口県から受注しています。都会在住者の方が受注率が高く収入も増えやすいですが、僕はそこまで多くを求めていないので今は「月3日稼働・月12万」で抑えています。
Q.ブログを所有しているブロガーの方が転職は有利ですか?
はい、有利です。
特に収益化をしているブログを所有している人は、「クライアントの売上を増やす戦略立案能力を持っている」と判断できるので、需要が高まります。
Webマーケティングの仕事は、単純作業が得意な人よりも、クライアントの売上を増やすための戦略を考えながら作業できる人が重宝されます。
アフィリエイトでも何でもいいので、集客→教育→販売のサイクルを俯瞰しながら戦略を考えてきた経験がある人は有利です。
Q.営業からWebマーケターになることは可能ですか?
可能です。むしろ、営業からWebマーケターになったって話はよく聞きます。
Q.学歴は必要ですか?
高卒以上は欲しいです。が、大卒以上の方が枠は広がります。
Q.未経験の人は転職時に何を自己PRすればいいですか?
ディレクション能力とかコミュニケーション能力とか、あとは事前に本を読んだりブログを開設したりなどしてやる気をPRすることが大事です。
嘘はNGですが、作れる武器はしっかり作って転職に臨みましょう。
Q.東京・神奈川・大阪などに引っ越した方がいいですか?
した方がいいです。
Webマーケティングの求人はどうしても都会に寄ってしまいます。都会に住んでいた方がWebマーケティング会社も多く、希望の条件の会社に受かる確率が上がります。
ただ、地方にもWebマーケティング会社はありますし、広告代理店や制作会社もあります。
地方のWebマーケターは少ないので、募集さえあれば採用率は高いかもです。
※ネットでは「Webマーケッターになるのはやめとけ」「プロデューサー・ディレクター・サービス企画・広報の担当者を目指した方がいい」「Webマーケの教科書や資格は役に立たない」「エンジニアの方がいい」など、さまざまな憶測が飛び交っています。その中で実際にWebマーケターとして在宅で働いている僕の経験談は少しは役に立つのではないかと考えております。「そもそもマーケッターとは何なのか」「スキルをマスターするには何をするべきか?」など、分からないことがあればTwitterにお気軽にご相談ください。
※「ジオコード 離職率」で検索する人がいますが、僕は知りません。「ジオコード 離職率」の検索で引っかかる別サイトを参考にしてください。
※「事務員」「募集」と検索する人へ。事務員の募集はしてませんが、作業者の募集はしてます。ただし、経験者に限ります。