SEOの検索順位が上がらない3つの原因

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もしもGoogleが重複コンテンツのみ評価を下げるのであれば、そこまで重複を気にする必要はありませんが、サイト全体の評価を下げられてしまう以上、必ず解消しておかなければなりません。

もし自社サイト内に重複コンテンツがあるのであれば、削除するかnoindexにしましょう。

それともう1つ。

記事一覧ページにも注意してください。

例えば、新着記事一覧をトップページやカテゴリーページ、タグページなど、複数のページに表示させている自社サイトがありますが、これも重複コンテンツになります。

そのためもしも同じ記事一覧が複数のページに表示されているなら、オリジナル以外は必ずnoindexにしましょう。

例えばトップページに記事一覧を表示させるなら、トップページ以外の記事一覧ページを。

トップページを固定ページにしているなら、カテゴリーページ以外の記事一覧ページをnoindexにしましょう。

同じ記事一覧ページを複数のページで表示させていると、内部リンクの張り過ぎに繋がります。

内部リンクを張り過ぎるとSEO評価が下がります。

昔は内部リンクを張り巡らせた方が検索順位が上がりやすかったですが、今は張り過ぎてはいけません。

そういう意味でも、記事一覧ページの重複は必ず解消しておきましょう。

【2021年1月22日追記】

重複を解消する…という観点で見るとカテゴリーページとタグページのnoindexが推奨されますが、他のページで拾えなかったキーワードをカテゴリーページとタグページで拾える可能性があるので、indexを推奨することにしました。

参照元:All In One SEO Packの「noindex設定」

低品質なコンテンツがある

次に低品質なコンテンツがないかチェックしましょう。

  • 文字数が少ない
  • 半年経ってもアクセスが来ない
  • 読者にとって有益なコンテンツじゃない

このような低品質コンテンツは必ず削除またはnoindexにしましょう。

低品質なコンテンツも重複コンテンツと同じで、それのみのSEO評価だけでなくサイト全体のSEO評価を下げてしまいます。

低品質なコンテンツを放置したままにしていませんか?

SEO対策する上で、低品質なコンテンツを削除またはnoindexにすると、逆にサイト全体の評価が上がり検索順位が上がることがあります。

SEO対策と聞くと「記事数を増やす=SEO評価が上がる」と思いやすいですが、実際は違います。

どれだけ一生懸命記事数を増やしても、低品質なコンテンツが自社サイト内に混じっていると検索順位は上がりません。

それどころか、低品質なコンテンツが足を引っ張って、記事を作れば作るほど検索順位が下がってしまいます。

せっかく時間や労力、お金をかけて自社サイトをSEO対策しているのに、費用対効果が落ちてしまっては意味がありません。

頑張った分だけ成果を出すためにも、低品質なコンテンツは自社サイト内から削除またはnoindexにしましょう。

低品質なコンテンツをスッキリ断捨離して、サイト全体の評価をグンと高めましょう。

検索意図がズレている

貴社では自社サイトの記事を作る際に検索意図を意識していますか?

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